今日は雨が降っていた。
塾でただひたすら勉強してることが嫌になった僕は友達を誘ってラーメンを食べに行ったわけだが、その帰り道
「雨から変な匂いがする。この匂いさえ無ければ雨は好きなのに。」と友達は言った。
ポエムみたいなことを言うなぁと思ったわけだが、ふと気になったため雨の匂いについて調べてみた。
『雨が降るときに感じる「あの匂い」についてご存知ですか?』/ NEVERまとめ
まとめサイトは便利だ。それは真理である。受験生であることを忘れてついつい見入ってしまう。
それはさておき、リンクを貼っただけでは芸が無いので少しまとめてみようと思う。
雨の匂いはペトリコール、ジオスミンという2つの化学物質が原因らしい。
ペトリコールとは。
雨が降らない間に植物が生成する油分のこと。雨が降る直前の湿度が高い時、鉄分と反応し匂いを発し始める。雨によって徐々に流され、しばらくすると匂いは無くなる。
ジオスミンとは。
雨が土を叩いた時、地中の微生物が発する化学物質のこと。空気中の埃などと反応してカビ臭いような匂いを発する。土が露出してない場所(アスファルト、コンクリート等)では発生しない。
意外と地味だった。こんな地味なことからポエムを創った僕の友達には何かセンスがあるのかもしれない。
さて、夜も更けてきたので、ここでペンを置くことにする。