半月板縫合手術後7ヶ月ト14日ノ篇 ~膝拘縮に対する受動術から9日目~
膝拘縮に対する受動術(ようは手術)から9日が経ちました。
たまたま深夜に目が覚めたのですが、ふと気づくと
患部側の膝の伸びが悪いことに気が付きました。
恐らく睡眠中、膝が緩む=膝が曲がった状態が続いたので、そこで固まって(?)したのではないでしょうか。
まだ膝に関わる筋肉が発達していないので、進展も屈曲もスムーズに出来ないものですから、すぐに凝り固まるのでしょう。
とりあえず寝ている間は患部側の脚部にはシーネ(添え木)を巻き付けておくことにしました。
包帯の巻き付けも慣れてものです🤪
朝方に目が覚めると今度は膝の内側に激痛が……!!
冷やせば多少良くなるので、シーネの代わりにアイスノンを巻き付け。
巻き付けること多くね??
リハビリ
①ROM訓練(関節可動域訓練)
※理学療法士の方とやるリハビリ
超音波を充てたお陰なのか、歩行訓練時に膝の痛みを感じることなくできました。
まぁ、体重をかけると膝が痛くなるので、自立歩行は厳しいですが、それ以外の要因の痛みが緩和されただけでも、だいぶ歩きやすいですね。
超音波の機械うちにも欲しいなと考えて調べた事がありますがとんでもない値段だったのを記憶しています。
レンタルしてねぇかな…………🧐
②CPM(持続的関節他動訓練器)
本日は75°のみで30分やりました。
CPMをやる前に必ず、自力できる伸展角度と屈曲角度を測るのですが、今日は55°と最高記録を出しました。
5°の更新ですが、ほんの少しずつ曲がるようにはなっているようです。