ノートの3首(6-25)眠りをわれに 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 心地よい眠りをわれに与えよと願うのみなり秋めく今夜 政権の空白期間ふと読んだ開高健の「ベトナム戦記」 青ざめた妻の寝顔を見て怯む仕事帰りを椅子に凭れる 写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。
ノートの3首(6-24)更新がある 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 溜め息しアアアッタゼと呟いたソフトウェアの更新がある 記事を書く夕五時までに済むだろうウィンドウズのアップデートは 蟬の声わすれた頃は虫の声高く響くよ夜としなれば 写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。
ノートの3首(6-23)老いる身なのに 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 何もかもうまく行ってる日の午後は久々に聴くモーツァルトを 人はみな秋が近いと書くけれどまだまだ暑い重陽の日は 妄執が僕にとりつき放さない長く生ききて老いる身なのに 写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。