新サスケと短歌と詩 -95ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

朝がたに妻は不在だ横たわり目つむるしばし新涼さやか

 

鴉らも今日はのどかか電線に並びて秋の日を浴びている

 

気怠げに山鳩の啼く 新涼の朝にスマホを繰ると拘る

 

写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

僕はいま嘆きの淵に落とされる投票が今朝届かないから

 

着々と短歌を創り続けつつ何を成そうとしていたのか

 

開栓後要冷蔵のボトル茶を放りおき時にらっぱ飲みする

 

写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

パソコンを再起動して直ったよOutlookの不調だったが

 

久々の味噌汁にある平茸と落とし玉子と美味しかったよ

 

昼過ぎをうつらうつらと臥しおれば風か車か過ぎる音する

 

写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。