ノートの3首(7-5)気怠げに 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 朝がたに妻は不在だ横たわり目つむるしばし新涼さやか 鴉らも今日はのどかか電線に並びて秋の日を浴びている 気怠げに山鳩の啼く 新涼の朝にスマホを繰ると拘る 写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。
ノートの3首(7-4)らっぱ飲みする 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 僕はいま嘆きの淵に落とされる投票が今朝届かないから 着々と短歌を創り続けつつ何を成そうとしていたのか 開栓後要冷蔵のボトル茶を放りおき時にらっぱ飲みする 写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。
ノートの3首(7-3)過ぎる音する 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 パソコンを再起動して直ったよOutlookの不調だったが 久々の味噌汁にある平茸と落とし玉子と美味しかったよ 昼過ぎをうつらうつらと臥しおれば風か車か過ぎる音する 写真ACより、「スポーツ」のイラスト1枚。