新サスケと短歌と詩 -91ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

パソコンのブラームスの楽 昼を鳴く庭の虫の音 眠たくなるね

 

ボトル茶をらっぱ飲みするたび噎せて噴きそうになる不味くはないが

 

何人を騙して僕は生きてるか思い至って悲しくなった

 

写真ACより、「サンクス ギビング デー」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

柿の木の実が熟したか鵯の騒がしい朝窓を開けおく

 

敗北の悔し涙にくれる僕たかが短歌のランキングだが

 

名月がぼやけて見える年老いて近視・老眼・わずかに乱視

 

写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

結界を越えないでおく古妻の化粧品には口を出さない

 

政所の怒りを買った午後にして僕はしょんぼり昼寝きめ込む

 

窓をあけスマホを繰れば爽やかさかぎりのなくて心安まる

 

写真ACより、「ドラッグストア」のイラスト1枚。