ノートの3首(8-21)正しかったと 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 一階で今日の寒さを痛感しヒーター点ける二階の部屋に 判断の正しかったと今も思う微罪にとなる所だったよ 卵かけご飯の旨さ味わいて一人の昼の淋しさを遣る 写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。
ノートの3首(8-20)ふいと気づいた 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 減塩を通しているが佃煮と沢庵もある昼の膳には 芳香にふいと気づいた部屋におく花梨の二個が追熟をして 十四位おお上がって来ましたね君のブログのランクアップ見る 写真ACより、「クリスマス・スケッチ」のイラスト1枚。
ノートの3首(8-19)妻の手柄に 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 鳩の声あるいはお腹の鳴る音か判らないまま忙し過ぎる くうくうと土鳩の啼くに似る音にお腹が鳴るよ珍しいこと 南瓜の甘さが沁みた里芋の炊き合わせあり妻の手柄に 写真ACより、「クリスマス・アイコン」の1枚。