新サスケと短歌と詩 -80ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

一階で今日の寒さを痛感しヒーター点ける二階の部屋に

 

判断の正しかったと今も思う微罪にとなる所だったよ

 

卵かけご飯の旨さ味わいて一人の昼の淋しさを遣る

 

写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。

 

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

減塩を通しているが佃煮と沢庵もある昼の膳には

 

芳香にふいと気づいた部屋におく花梨の二個が追熟をして

 

十四位おお上がって来ましたね君のブログのランクアップ見る

 

写真ACより、「クリスマス・スケッチ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

鳩の声あるいはお腹の鳴る音か判らないまま忙し過ぎる

 

くうくうと土鳩の啼くに似る音にお腹が鳴るよ珍しいこと

 

南瓜の甘さが沁みた里芋の炊き合わせあり妻の手柄に

 

写真ACより、「クリスマス・アイコン」の1枚。