新サスケと短歌と詩 -72ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

昼食を少なめにする胃のあたり微かな痛み感じられれば

 

冬に入る儀式とはしてセイコ蟹一パイをせせるこの年もまた

 

缶ビール一本を飲みセイコ蟹一パイをせせる冬に入ると

 

写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。

 

 

 歌綴りが替わって、ノートの3首(9)シリーズの始まりです。

 

妻がいても米を磨ぐのは僕である日を重ねきて侘しくはない

 

記念日は甘い思い出になるだろう四十二回めの結婚の日は

 

プレゼントはショートケーキ二個セイコ蟹一パイ缶のビール一本

 

写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

山茶花の宿、とひと節唄いつつ湯上がりのわれご機嫌である

 

今日午後は「ふくい詩祭」に参加してカメラマンという役目を果たす

 

老年に追い求めゆくことのあり優るものない幸だといおう

 

写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。