ノートの3首(9-2)微かな痛み 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 昼食を少なめにする胃のあたり微かな痛み感じられれば 冬に入る儀式とはしてセイコ蟹一パイをせせるこの年もまた 缶ビール一本を飲みセイコ蟹一パイをせせる冬に入ると 写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。
ノートの3首(9-1)甘い思い出 歌綴りが替わって、ノートの3首(9)シリーズの始まりです。 妻がいても米を磨ぐのは僕である日を重ねきて侘しくはない 記念日は甘い思い出になるだろう四十二回めの結婚の日は プレゼントはショートケーキ二個セイコ蟹一パイ缶のビール一本 写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。
ノートの3首(8-41)追い求めゆく 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 山茶花の宿、とひと節唄いつつ湯上がりのわれご機嫌である 今日午後は「ふくい詩祭」に参加してカメラマンという役目を果たす 老年に追い求めゆくことのあり優るものない幸だといおう 写真ACより、「生き物カフェ」のイラスト1枚。