新サスケと短歌と詩 -31ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 5月27日以来の「ノートの3首」に戻って、(10-12)をアップします。

 

霊感の嵐ではなく薫風が吹きまして成るソネット三編

 

またしても残量計は赤ランプ タブレットへと急いでチャージ

 

ほんともう心配かけて・今朝見れば彼女のブログ三位であった

 

写真ACより、「アクアリウム」のイラスト1枚。

 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2021年6月号より、僕の歌(2)3首と、題詠「菜」1首をアップします。

 

検査日はガムも駄目だと言われてたような気がするひもじく耐える

 

春寒の庭にかがみて撮りおえるデジ一眼に白い椿を

 

四十首くらいを今日は打ち込んだ電子歌集のWord稿へと

 

題詠「菜」1首

お浸しの白胡麻和えは菜の花ぞ季節のものを美味しく食べる

 

写真ACより、「アクアリウム」のイラスト1枚。

 

 

 5月27日に結社歌誌「覇王樹」2021年6月号が届きましたので、僕の「久々の味」6首より、(1)3首をアップします。

 

退院後の気の衰えを伝えればファイトと返るSMSに

 

漱石の日は博士号辞退の日なにかと思いググりてみれば

 

豆餅をオーブントースターに焼きみればふっくらこんがり久々の味

 

結社歌誌「覇王樹」6月号の表紙。