新サスケと短歌と詩 -171ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 3月28日以来の「今日の3首」に戻って、(10-14)のアップです。

 

判らない手帳のメモは「自賠責」判った時には用意してある

 

突然に再起動するパソコンよ更新日でもないのに何だ

 

応援は届いているかいないのか判らない今朝ツイッターより押す

写真ACより、「引っ越し」のイラスト、ラスト1枚。

 

 昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」4月号・弥生10首詠から、花咲爺と(2)5首をアップします。

 

穂希さん誉れに通う名を付けた親の願いの如何ばかりなる

 

いちほまれ食べつつ思うコシヒカリよりも新種の米は美味しい

 

海老二匹食べられるけど三匹は食べられないね約しく育ち

 

政治より正字が先のパソコンを誇りとなして記事を書きゆく

 

険が去り妻は美しい退職を決めて年休消化の日々に

 

写真ACより、「引っ越し」のイラスト1枚。

 

 3月27日に、結社歌誌「覇王樹」2020年4月号が届きました。僕の歌は、弥生10首詠(新しく同人になると1回、載せてくれる)で、花咲爺と10首を載せてもらいました。(1)5首をアップします。

 

「読んでいる本」を一冊減らし得て四冊となる読書サイトに

 

昨日より少なく見える二合だが昼夜の分のお米を研いだ

 

自らを花咲爺と驕った日 冬温室に洋蘭咲かせ

 

茶房にて家族四人で昼を摂る帰省夫婦と幸の極みぞ

 

帰省した子夫婦と観る紅白に大晦日の夜は深まりてゆく

 

 4月号の表紙です。