新サスケと短歌と詩 -148ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

温めなく水道水で顔洗う春となる日の喜びごとに

 

ばくばくとおやつを食べる事のなく今日の昼餉は美味く健全

 

二株の万両の実は喰われはて春が来ている季節に気付く

 

写真ACより、「エコロジー」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

「覇王樹」の四月号には拙いが十首の載った更に励もう

 

ブログにて菜種梅雨とは今頃の雨と知ったよ弥生の末に

 

自粛日を僕は出掛けるメルカリの本一冊を発送のため

 

写真ACより、「エコロジー」のイラスト1枚。

 

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

夕方の五時のチャイムが鳴りひびく疫伝染を恐れる街に

 

付箋紙を数の少ない束と替え使い勝手のわずかに良いか

 

三時間もう経ったのか警告のファンヒーターの音を止めおく

 

写真ACより、「エコロジー」のイラスト1枚。