新サスケと短歌と詩 -144ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

代かきをおえた隣の田に聞こえ蛙は唄う卯月半ばに

 

追いつける筈だったのにまたしても引き離される短歌ランクに

 

つつましく生きて行こうね若い日々贅沢をした頃のあったが

 

写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

ランキング投票が遂に届いたよ手立てを尽くし苦労の果てに

 

こぼれ出た乾燥剤を戻し込みサプリメントを飲みおえる朝

 

題名も著者の名前も思い出すカミュ「ペスト」だようやく浮かぶ

 

写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。

 

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

何くれとトラブル多いランキング今朝も苦労し投票をする

 

ルーチンの作業をしつつ耐えているこれが成果を生み出すのだと

 

鴬の幼い声か次第にとこの幾日を整いてくる

 

写真ACより、「オンライン・ショッピング」のイラスト1枚。