ノートの3首(3ー19)走り続けて 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 友・妻の恵みであるか今朝はまた歌のランクのトップに返る 接戦のいつまで続くのだろうか短歌ランクのトップを競う 休むなく走り続けて来たわれかこの後もまた詠み続けよう (注:5月初めの歌です)。 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの3首(3-18)先の見えない生 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 藤井聡太・新棋聖の誕生ですね。さっそく歌に詠みまして、ブログ「風の庫」の7月17日の記事にアップです。 南北の硝子の窓を少し開け五月の風の通う平安 爽やかというより涼しく夏蒲団かぶりスマホを繰りいる朝(あした) 疲れたり溺れたりして今憩う先の見えない生を過ぎきて 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。
ノートの3首(3-17)悔しさ残る 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 五月雨の上がった午後の籠り居にバイクの音や鳥の声する ポイントを上げられないで撤退のランクサイトに悔しさ残る この朝はやる気がないね競(せ)っていたランクで大きく引き放されて 写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。