新サスケと短歌と詩 -124ページ目

新サスケと短歌と詩

短歌と詩を公開します。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

階段を後ろ下がりに掃いてゆく埃がたまり気になる朝は

 

宝もの藤井聡太に殺害の予告があった異変のあるな

 

雪の庭に番の雉子が現れた遥か昔に帰る術(すべ)ない

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

昨晩に済ませたランク投票か今朝どうしても加点をしない

 

納得だポイント多くランキング投票は昨夜済ませたらしい

 

なんとなく気分のすぐれない朝だ何も不満はないのだけれど

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。

 昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。

 

ネットよりプリントをしたカレンダー七月分の一枚さやか

 

バブル期の過ぎ去ったあと僕はなおライトヴァースを肯定するよ

 

夜遅く稲架掛けをして星空に天の川さえ見られたものを(題詠・星)

 

写真ACより、「アンティークショップ」のイラスト1枚。