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ヤモリは、“家守”と書かれる事もあり、家を守ると言うイメージがあり、
実際に家に住みヤモリによって、家が守られているのだと伝えられています。
又、家の明かりに集まる虫などを食べるため、昔の人にとっては害虫を
減らしてくれるありがたい存在でした。そうした実際の役立ち方が縁起の
よさに、つながったと考えられていた、との事です。
家には、クモがいまして、これが数多くいたのが、少なくなったと
考えています。蚊やブヨは、と考えた時、数が少なくなったと
考える事にしています。
10月桜と思います。この季節に桜を見られるのは、幸運と思って
います。
市営の団地内にありまして、知る人ぞ知るという事でしょうか
あまり人は集まりません。来年の春、一斉に咲く河津桜が楽しみです。
長雨もようやく安定した様で、ほっとしています。
この機会を逃がさず、冬野菜の準備を始めなければなりません。
おでん大根、玉ねぎプロッコリー、白菜等です。
日照時間不足と長雨の影響で、金木犀がようやく開いて
くれました。あたり周辺に良い匂いが漂います。
稲刈りが始まりました。最近の稲刈りは、コンバインで刈り、脱穀後、
トラックに移し、その日に乾燥機にかける無駄のない動きです。
何年か前、味わった腰痛の稲刈りも、こんなに進歩したと思うと感激です。
天日干しの為に、稲架具の運搬や設置の手間や、降雨の心配、片付け
等々、かなりの手間、暇が必要だった事が思い出されます。