既存宅地の土地しか購入することが出来ないことが判明した自分たちに一番親身になって
相談に乗ってくれたハイムの営業さんから候補地を数か所提示頂きまして、毎週末父親と
東京から電話で土地購入に向けての話し合いをしていました。
ちなみにハイム以外に積水ハウス、住林にも同様に土地について相談していましたが、
既存宅地の土地を探して提案してくれたのはハイムの営業さんのみで積水ハウスも住林
も既存宅地を探してからまた来てくださいと言った対応となったため、本気で捉えてくれていない
なあと思い候補からも消えることとなりました。
そんな中自分の16年4月から愛知県での転勤が正式に内示が出たため、引越しの翌日の3月末に実家から自転車で5分ほど離れた現在の建設地の内見に行きました。
まだ旧宅が建築されたままでしたが解体を条件に土地が販売されており、少し高いとは思い
ながらも場所的には実家の近所に住みたいため、その場所に決定し購入希望額を不動産会社に伝え売主に伝えて頂きました…。
結果は希望額でOKとなり、16年4月16日に土地購入の契約を結び5月中旬頃には引き渡し予定となりました・・・。
しかし、そこで問題が発生しました。
購入した土地は団地だったんですが昔に建築された共同ブロック塀の解体について両隣のうち1軒は了解頂いたので、もう1軒が少し頑固なおやじさんが1人で暮らしているため中々了解が得られず私が不動産会社と戦う事となりました。
不動産会社もそれなりに動いてくれましたが、進捗報告は遅いですしこちらの希望が分かっているのかいないのか中々進めてくれずに電話で何度も話し、最悪は契約不履行にするよとまで脅しました。
契約時に共同ブロックの解体はほぼ大丈夫という言葉を鵜呑みにしていた私にも落ち度はありますが、土地購入なんて初めてでしたので、逆にここまで揉めるのかと…。
仕様はハイムさんとほぼ固めていた状態だったのでイライラが募りましたが何とか妥協策として上段2段のみ解体することとしました。
しかしブロック塀が地震などで崩れると危ないため、自身の土地の内側に高さ180cmほどのフェンスを取り付ける計画でハイムさんと話して土地の決済をすることで合意し旧宅の解体から決済を実施しました。