長い間ご無沙汰をいたしておりました。
6月初めに鍼灸師のY先生に淋巴腺の腫れが気になるので専門医の診察を受けてみてくださいというので、耳鼻咽喉科の診察を受けた結果「中咽頭癌、まだリンパ腺には転移していません。
初めて聞く病名に戸惑うばかり
「この病院では治療はできませんので東京の大学病院にいってください
私はN医科大学から来ているのでと言われたのですが孫娘がS医大の薬学部の4年生
行くのならそこにいうことで6月の末に書類をもってS医大で3日間、検査を受けた結果
中咽頭癌のステ-ジ3、リンパ腺、胃にも転移している重度の末期の進行癌という診断でした
中咽頭癌とは
発症は年間2,300人
男性に多く女性は少ない。原因の多くは喫煙と飲酒と言われてきましたが
最近は近年はピロ-マウイルス(子宮頸がん)発症を高めることがわかってきた
その感染なら根治率も高い。私はそういうわけにはいきませんでした。
煙草もアルコ-ルには縁のない私、しかも85歳の高齢者 何故どうして
のどぼとけの位置にあり機関の入り口食べ物を飲み込めとき🅼
空気の通り道声を出す機能もあり、生きていくにはなくてはならない場所
初期のうちは自覚症状がない、
違和感のどの痛み、片側の扁桃腺の腫れ、首の腫れの症状 耳の症状
進行した場合は頭痛、脳神経委の症状目が見えにくいとか二重に見えるとか顔面の感覚変わる。わたくしのは自覚症状がなかった。
私には鼻汁と首の痛みは今始まったことではなく、もう何年も鍼灸師の治療を受けると
すっきりなっていたのです。
こんな短期間にこんな危険な病に侵されるとはとは今でも考えられない」
結果は末期の進行性中咽頭癌
1,手術は出来ない、
2,放射線治療
3,緩和ケア
なにも治療しないのなら余命半年
放射線治療の危険
私は尊厳死の登録も済、緩和ケアを希望していることを告げを家族の了解を得ている旨を伝え
医師も認めてくれました
今の緩和ケアも進歩して精神的なケアなど多方面にわたってやってくれるようになったそうです。何が起きても受け止める覚悟はできてるつもりです。
ところがホスピスへ入るには介護認定でなくては入居できない。
今の住まいは夜間の職員はなくセコムにつがっている
夜中の緊急事態が起きた時には間に合わない、
私は要支援2、これが簡単には変えてもらえない
この私の居場所が定まらないことがつらいです。
緊急を要する状態なので役所のほうで考えてもらえるように願うばかりです
息子たちには面倒をかけないつもりで自分のことは自分でと今まで過ごしてきたのですが
今度のことで色々と面倒をかけています。
息子も一番忙しい年齢、自分のことは自分でと思ってきたことがそうはいかなくなる辛さ
甘えることも必要よと職員さんに言われています。
息子家族は良くやってくれます。
孫息子は最後の高校野球の予選会、練習に励み、孫娘は勉学に遊びにアルバイトに励んでいます。友人たちの励ましに感謝
こんな状態と何時でも引っ越しができるように身の回りの整理で日々を送っています
気合いを入れて日々の生活を送ってまいります。
ブログの再開もできるように頑張ります。
皆様のブログは訪問できるように心がけてまいります。
でも、、今住んでいる高齢者住宅は
