2018年の2月

「潤うからだ」という名目で女性器についてのセミナーになんの気なしに参加した。

 

 

目から鱗ってこういうことかな。ポーン

そんな事を人前で話していいの?

え、、、でも性のことやましてや人と見せ合いっこなどしない女性器について

こんなに赤裸々に話してくれるんだ。

ていうか、話してもいいんだーーー!!!!びっくり

 

ぽろぽろと何枚の鱗が落ちたことか。( ´∀` )

 

 

一度オープンに聞いてしまうと、

性の話も、その道具(と、あえて呼びます)である女性器についても

秘密にしなきゃいけない理由がもはわからない。

一生を左右するほど大事な女性ホルモンや、膣、子宮、ものすごく大事な部分じゃないか。

それが女ってもんじゃないか。

 

 

長い時間をかけて心理学を学び、学びを腑に落としたはず。

見失った自分をずっと探してきた日々。

 

なのにこの森田先生の話を聞いて、いとも簡単に自分を感じてしまった。

 

「そうか、私は女でいいんだ。」

この思いがすっと腑に落ちた。

女ですよ、生まれた時から間違いなく。

私が長い時間をかけて探していた自分は、

「成功するための自分」だった。女の私が男のように働き、男性の思考で

物事を判断するからいつまでも色んなものを観えなかっただけなんだ。

 

 

それが本当にもう、心の底からわかった日だった。

 

 

 

この時に、私の思うアンチエイジングの定義

「若返ることじゃない、本来の自分に戻ること」

が出来上がった。