プラダを着た悪魔。
映画は何度も観たけど、
原作は最近読み始めたところ。
鬼のファッション誌編集長、ミランダは
アメリカ版VOGUE編集長の
アナウィンターがモデルとされてるけど、作者のローレンワイズバーガーはそれを否定。でも実際アナのアシスタントをしていたのだから本当に決まっているんだけど、どこまでそうなのか?そのあたりに注目しつつ読んでます。
既にアナウィンターについての本
「Front Row」を読んだり、
ドキュメンタリー映画の
「ファッションが教えてくれること」を観て、
アナの冷血っぷりを見ているのですが、
それを踏まえて…
原作はやっぱりリアルな話が満載なんだろうなぁと。
例えば電話の対応はありえないくらいに冷たいらしく
挨拶はなし、用件のみ言い終わったら勝手にガチャンと切る…
みたいなエピソードも、ぴたりとハマってます。
耳を疑いたくなる数々の
ゴーイングマイウェイ伝説がありますが…
こんなに他人を気にせず、
自分の思う通りに
邁進することができたら…
とアナ様を羨ましく思ったり。
一度拝んでみたいかも笑
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