ずっと想ってる。
嘘じゃない、それがおれの答え。



過去のおれがあったから、今の想いがあり、おれならできると思ってる。


過去のきみがいるから、今のきみがいて、今、そして未来への道を歩んでる。


自分勝手、うぬぼれに思えるかもしれない。




過去、おれもそう思うことがあった。



そのときには気づけなかった。



想われてる、そしてそれがそうであったことを。




きみはきれいだよ。
水でいうと透き通っていてで、緩やかなときもあれば激しいときもある。汚水が混じれば滲んでしまうときもある。



だからおれはそんな君の傍にいれる人間でいたい。



足りないのであれば、そう変わりたい。




でもそうである以上に、おれ自身がきみでないとだめなんだ。




きみがいない世界が分からない。怖くて、暗いんだろうね。



きみがいないで苦しむのはおれだけなのかな。




なにもかも投げ出したい。

なかなか生きるのは大変なことであり、悩み・葛藤はつきまとう。


仕事は仕事と割り切り、割り切る中でも苦しみも喜びももまた割り切ることが必要。


でないと、前に進めないことが多いわけで…


また己を信じること、誰かを信じきること、これまた必要。


苦しみで自分をごまかしたくなるときもある。


でもごまかせば自分もしんどくなり、また信じられることもなくなることがある。


ごまかさず、筋を通しながら、堅実懸命に歩むことが大切なのでしょう。



己は心の寄りどころを求める人間であり、依存体質があるのだろう。


そしてその人を取り込んでしまいたいと強く熱望する。





だめな人間だなぁ…おのれはどこへ進みたいのだ…
荒むおれ


自己嫌悪の日々



耐えようとするよりも



乗り切ろうとするよりも







自分がきれいでいようとすることに疲れる






勇気・信用・真面目・誠実





まだ足りないわ





たいぎ