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日々の出来事や気になるものをブログに書き綴ってます

店先に貼られたいかにも夏!を感じる子どもの絵





DVC00419.jpg





図工の授業か何かで描いたのかなぁ、力作ですよね♪










あれ?でも、スペルが違うんじゃない?・・・、夏の綴りは「Summer」だよね





惜しい、実に惜しい





写メを撮りながらそんなこと思ってました










けど、この綴り、なんか見覚えがあるかも・・・





あっ、大事なことを忘れていたよ!





この絵が貼られていたのは、ラントブロートやらプレッツェルやらを買ったことのある「ドイツパン」のお店





あ~!、もしかしてこれって「ドイツ語」じゃね?





頭の堅さを痛感、イカンよねσ(^_^;)?
ワールドカップも決勝トーナメント1戦目を終えて、ベスト8が出揃いました!





いずれもグループリーグ1位通過をした国ばかり、出場枠が増えたフランス大会以降では初めてじゃないかなぁ





賛否両論いろいろありますが、ここを勝ち抜けるチームはやっぱり何か持ってますよ





中3日の休みをどう使って次の一戦に挑むのか?その闘いをみられるのをドキドキワクワクで待ってます((o(^∇^)o))





土曜日やからなぁ、多少は無理してでも生放送で観戦したい♪





是非ともセミファイナルは、あの4チームで・・・
あっという間に今年も半分が終わっちゃった!





いろいろやりたいことあったのになぁ・・・





鎌倉に紫陽花見に行くつもりだったのに・・・





お盆休みは9連休だから、何かしたいな♪





あっ、国家試験とベンダー資格の勉強もせにゃいかんかった





毎日コツコツと続けていくことが近道なんですよね、がんばろー(^-^)/





暑い日は図書館に籠るのもありかも♪
1回戦も半分が終わっちゃった





ドイツ戦観たいんだけど、明日は朝、起きられるかな?





明後日はアルゼンチン戦、こっちも必見だもんね♪




ちょっと気が早いかも知れないけど、個人的見解のもと、セミファイナルの対戦カードはこれだ!





ブラジル×ドイツ

オランダ×アルゼンチン




観ないわけないでしょ!




この楽しい時間もあと2週間足らずでおしまい





さみしいねー(T_T)
東京都写真美術館で開催中の「佐藤時啓 光ー呼吸 そこにいる、そこにいない」を行って来ました。







佐藤時啓氏は東京藝術大で教鞭を執りつつ、写真家として活動している。元々は彫刻から芸術の道に入ったそうだが、写真を撮り始めても「モノを制作する」という気持ちは変わらずにいるそう。そのためなのだろう、作品はどれも、とても手間のかかる"制作"手法をとっている。時期・年代によって"制作"手法を変えてきた、と言う訳でもなく、並行して同時期に異なった"制作"手法を用いているのも面白い。
今回の展示はそんなわけで、年代順ではなく、"制作"手法別に作品を並べてあった。また、同じ"制作"手法でも被写体の違いによって分類されていて、教授らしく(?)整然とした感じであった。その展示分類はこちら。

光―呼吸 Photo-Respiration
    - Light Panels
    - City Scape
    - From the Sea
    - In the Snow
    - Trees
Polaroid Works
Gleaning Lights
Gleaning Lights 2
Wandering Camera
Wandering Camera 2


さて、その"制作"手法だが、作品自体を見ても「どうやって撮ったの?」となるものばかり。これは説明を聞かないと厳しいです。
どんな"制作"手法かを簡単に説明すると・・・

光―呼吸 Photo-Respiration : Light Panels
真っ暗な場所、もしくは減光フィルターを使って長時間露光(シャッターを開けっ放しに)する。ペンライトで絵を描くように"光を足していく"。光の軌跡を写していく。
光―呼吸 Photo-Respiration : From the Sea、In the Snow、Trees
減光フィルターを使って長時間露光(シャッターを開けっ放しに)する。小さな手鏡を使い、色々な場所から一定時間、太陽光をレンズに向けて反射させる。これを何カ所(何十箇所)かで繰り返していく。
Gleaning Lights
複数の穴を開けたピンホールカメラを使い、一枚の印画紙に「時間をずらして同じ場所を写す」、「視点を変えて写す」。
Wandering Camera
移動式カメラ・オブ・スキュラの原理で大型カメラを作成。360度全周を写したり、そのカメラを設置した地面に像を投影、それを別のカメラで写す。
これだけでは何のことかわからないですよね。たぶん、この説明を聞きつつ、作品を観れば「ああ、こういうことか!」と納得してもらえるかと・・・




シリーズ〈光-呼吸〉より《#22》1988年 作家蔵




シリーズ〈光-呼吸〉より《Shirakami #7》2008年 作家蔵




シリーズ〈Polaroid〉より《via Appia Antica》1991年 作家蔵



光の彫刻とも呼べるかもしれません。写真だからこそ保存し得る光の軌跡。作家はひたすらに光を採取している。にも関わらず写真には写らない。まさに「そこにいる」のにも関わらず、「そこにいない」。光は宝石のように輝きながら、人の気配を残している。




シリーズ〈Gleaning Light〉より《The Site》2005年 作家蔵




シリーズ〈Gleaning Light〉より《The Site 2 Holes》2005年 作家蔵



写真を表現のみならず、装置にまで手を加えて挑戦する佐藤。芸術家であるとともに科学者でもあるのかもしれない。そうしたことも思い浮かびました。
迷路のようにスペースを区切った展示も個性的です。手狭なスペースをあえて逆手にとったような仕掛け。最初と最後に「光ー呼吸」シリーズを置く構成もおもしろいと思いました。


「佐藤時啓 光―呼吸 そこにいる、そこにいない」
会期:5月13日 (火)~7月13日 (日)
休館:毎週月曜日。(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館。)時間:10:00~18:00 *毎週木・金曜日は20時まで。(入館は閉館の30分前まで。)
料金:一般700円、学生600円、中高生・65歳以上500円