チィの個人面談でした。
学校の先生と、保護者での個人面談。

チィについては、言われることが多いのは
もう覚悟していたものの………

「チィ君、、、とにかく、自分の頭の良さを
人の為じゃなくて、人を馬鹿にする為に使うんですよね………」

「僕のいう事なんて、一切耳を貸してくれないんですよ、
なんというか、「あー響いてないなぁ」って感じがします」

「正直、これ以上何をどうしたらいいのか…」


先生のぶっちゃけトークに、
いやいやもう、私の方こそどうしたらいいのか、ですよ先生(゚Д゚;)

新人とはいえ、教師が保護者に
「これ以上どうしたらいいかわかんない」って。
何言ってるんですか(;゚Д゚)

ほんと、しっかりしようぜ先生………そんなだからチィが家で
言うのですよ。

「まぁ………先生もまだ1年目だし、教え方も分からない所も
あるんだろうねぇ」

とか

「子どもって、大人なら誰のいう事でも聞くと思ってるんだよね。
案外ちゃんと見てるもんだけどね」

とか!


チィの事だから、本当に耳も貸さないだろうし、
人を喰ったようなものの言い方もするのでしょうから、
そこは全面的に説教しますが。。。


先生ももう少ししっかりしてほしい………そう思うのは
モンペでしょうかね( 一一)
私立受験を次々終えていく姉。。

滑り止めは合格。
チャレンジ校は失敗。

残すはあと一つ、本命都立高のみ。

受験の合格発表日には、必ず姉のクラス担当の先生から
電話がかかってきます。

「結果はいかがでしたか?」

合格の時は一緒に喜んでくれて、弾みをつけていきましょう、
でそうなのですが、不合格だったことを告げた時の電話、
これが印象的で。


「そうですか・・・力及ばず申し訳ありませんでした」


そ、そうか・・・塾の先生は、合格させることが仕事だから
不合格が出たら「申し訳ない」と思われるのか・・・。

これがビックリでした。
だって、合格できなかったのは本人の努力不足です。
どんだけ先生が熱意を込めた指導をしたって、
本人が本気でやらなきゃ、成果なんか出るわけない。
だから、先生のせいではなく、結果はやはり
本人が「自分の出した結果だ」と受け止めるしかないのです。

と、私は思っていたので…。

チャレンジ校は失敗でしたが、そういう熱意のある
プロ意識の高い先生の下で学べたことは、本当に
有難かったなと思うのでした。

まぁ、結果は残念でしたがね・・・。
都立まであと10日。気合で最後の追い上げしてくれると
いいなぁ。。。


まだ寝てるけどね。

姉、とうとう私立受験当日です。
昨日も試験があったのですが、そこは超すべり止めだったため、
本人は気楽な気持ちで受けることが出来た様子。
今日は、私立チャレンジ校。
問題との相性は良いのだけれど、偏差値だけで見ると
本人の実力より高めの高校です。

今朝は姉、カバンにお守りと、早稲アカ鉢巻き、早稲アカ
ネームタグをぶら下げ戦地へと赴いてゆきました。
今回のチャレンジ校には早稲アカの先生が応援に来てくれて
いるんだとか。
タグや鉢巻きを身に着けていると、すぐに見つけて、
励ましの声をかけてくれるのだそうです。
あちこちの高校に生徒は受験に出かけているだろうに、
先生たちもすごいな…その行き先って、どうやって割り振りするんだろう。

試験から帰って来た姉、帰ってくるなり

「塾長が来てくれてた」

と報告。嬉しかったみたいです。
塾長御自ら…いや、ありがとうございますです。

こうして思うと、もう姉にとっては早稲アカの先生は
辛い受験を一緒に乗り越えてきた仲間であり、
本番ギリギリのところでの励ましの声は、もしかして親よりも
先生からの方が心に響くのかもしれません。

なんにせよ、寒い中生徒のために門の前で待ち構えて励ましを
送ってくれる先生方。
ありがとうございましたm(__)m

その励まし、結果に響いているとイイなぁー。