駅のホームで友人を発見しました。


それも何度か2人で話したことがある友人で


信頼出来るので結構自分は気にいっていました。



一気にテンションは上がりました。


気の合う友人って一瞬で元気になる時ってありますよね。


そんな感じでした。



話も盛り上がったところで自分は最近どうなのかって話しになりました。


だから思い切って話してみました。



(ここからはその時話したことをだけど、自分の今の気持ちを正直に書いてみました)





ほんとは自分はめちゃくちゃ弱い人間で


ずっと強がって生きてきました。


中学・高校とずっと心のどっかに孤独を抱えてて


友人の中にいても、一人の感覚がずっとありました


それはほんとに辛いことでした...



その悩みが自分の中で一番の悩みだって分かってました。



でもその悩みを相談出来る人なんて一人もいなかったんです。


たった一人もです...


親になんてもちろん言えなかったし、


悩みなんて相談したこともなければ聞かれたこともないです。



まして友人になんてそんなこと思ってるなんて


気付かれたくなかったし、


ほんとに苦しかったけど


自分ががんばればいいんだって。


みんなと仲良く出来るよう自分が努力すればいいんだって


必死で、必死で、必死で相手に好かれようとしてました。



だから自分が今この瞬間で出来る一番いい反応は


なんなんだってずっと考えてて、


頭フル回転して考えてました。


瞬時にひらめいて、時には笑わせたりもしました。


相手の反応をうかがいながら。



話す言葉も一語一語選んでました。


選びすぎて結局何も話せないし、


この空気どうしようってすごい息苦しい時が何度もありました。



周りはそんな自分をよそに、ごく自然に接しているのが見て分かります。



「なんで俺は普通に出来ないんだ!」って自分にいらだってました。


どうしたらもっと人に好かれて、


なにも無理しない自分でいられるんだって全然分からなかったんです。



そんなんだから自分にはそんな悩みを話せるような


友人なんて学生時代ずっといなかったです。



全てが表面上だけの友人でした。


大学に入ったら、もうそんな友人は作りたくなかった。


自分の触れてほしくない部分を必死で守りながら


友人関係を築くことがもう嫌でした。



だから自分の居場所がなくなってパチンコ店に行くようになりました。


そこはそんな問題を一時的に無くしてくれた。


その瞬間は心から楽しいと思えた。


自分の心安らぐ場所はパチンコ店になってました。



でも依存症だって気付けてなんとかやめれました。


やめれたけど、またおんなじ問題が自分にふりかかってきた。


もうどうしようもなく感じてひどく落ち込みました。



けど、自分がアダルトチルドレンだと知って安心しました。


自分が今までこんなに苦しんできたことは


自分の努力が足りなかったわけじゃなかったんだって。


もう必死で頑張らなくていいんだって気付けました。


ほんと嬉しかったです。


今までこんだけ苦しめられたことが、解決できるかもしれないって


分かったらいっそ救われる気分でした。



今そんな弱い自分、


そう思っていた自分を伝えた上で


心からの友人が欲しいと思ってます。


正直くじけそうになることもあるだろうから支えてほしい。




そう友人に伝えました。


その時のつらい気持ちがよみがえってきて


伝えながら自分は泣いてました。


こんな感情が出たのは久しぶりのことです。

ほんと心から言った言葉でした。


でも話したらほんとスッキリしたんです。


友人も即答で「ええよ」って言ってくれました。



友人にはほんと感謝したいです。


一つ一つやっていきます!


こんなこと書くのほんとは恥ずかしいんだけどでも、


ありのままの自分でいたいからやっていきます。



この調子で友達100人作ってみよっかね(笑)


読んで頂きありがとうございました。