中井製作所 -17ページ目

しびれる男

10代の頃?

よくブルックリンのストリートで

ダンスばっかり踊っていたなぁ。

パツ金のネェーちゃんから

黄色い声がよく飛んでいたな。




「あの、ジャパニーズ、



しびれるぅ!!!」           




            中井マサキング 自叙伝 

              「 NYからオレの部屋まで黒いカーテン 」
                               
               12ページより抜粋






左足にはガングリオン!!!

右足れている。。。


背中に人生を。


ジュリーの歌みたいになってしまった。。。


なにわともあれ、最近、右足の痺れがとれない。。。

ちょっとヤバイッ。。。

病院に行こう。









勝負の世界

● 高校サッカー 決勝戦後

国立競技場 ロッカー室


「いいか・・・・お前達・・・泣くな・・・・顔をあげろ」


「・・・先生」


 と選手達が泣きながら細い声で言ってきた。


 先生は頷きながら腕をくみ口を開いた。


「先生はな・・・嫌いな言葉がある。

勝てば官軍、負ければ地獄。

・・・そんな言葉クソっくらえだ。

お前たちはたしかに負けた。

・・・負けたよ。

・・・でもな、大切な物は何を得るかだよ。

お前たちは、この負けたことでまた強くなったじゃないか。

3年生はこの試合で引退するけど、これからの人生で

絶対にここで負けたことを忘れるなよ。

先生は・・・・お前たちに・・・大切なもの・・・・・を・・・」

 

 先生は天を仰ぎ、腕を解いた。

 先生の目が涙で濡れる前に、先生は目頭を押さえた。

 ・・・・泣いている。

 選手たちは先生の近くに一歩二歩近づく。









 三浦と中山とロナウジーニョが大きな声をあげる。






「マサキング先生」と・・・。


                                      中井マサキング 自叙伝 

                    「 高校サッカー部 監督時代 」
                               
                    1219~1222ページより抜粋









・・・・負けた。




負けたのだ。





 寒さに負けた。




 貧しさに負けた。







修理にだした。



オイラのスーパーカーのカーエアコンを。




先日、ブログにも書いたが・・・・れていたのだ。





これで温風がでる。




これで車中で










「ちゃぷいちゃぷい、どんとぽっち」






り言がなくなる。



言いすぎてこの言葉で喜怒哀楽が表現できるようになった。


でも、もう言う必要がない。










今日から、車中
















石井明美







「ランバダ」だっ!!



baghdad café

ノックの音が聞こえる。


「トン・トン・・・トン・トン・トン」


オレはベットで横になった体を起こし扉の方へ向かい

「誰だ?」と尋ねる。


「NYからやって参りました高級コールガール8人衆でございます」


オレはコールガールNYからここ大阪

十三のホテルに呼びつけた。


 とても、一般人ではこのホテルの宿泊料は払えない。


 女達を部屋へと入れた。


 金髪細身でケバイ化粧の女が口を開き尋ねてきた。


「マサキング様、誰をご指名なさいますか?」


 オレは女達を横並びにさせる。


一人ずつに眼を向け、


全員の口を開かせ、舌を出させた。


 オレは舌を見ればだいたいのテクニックはわかる。


 ・・・・。

 




「めんどうだから、8人全員、指名するよ」 


 女達はキャッキャッ喜んでいた。

   




              中井マサキング 自叙伝 

                    「どこか遠くへいきたい  大阪 十三編 」
                               
                    214・215ページより抜粋




                     




                 







が渇いたので冷たいコーヒーを飲もうと


baghdad caféに行った。
















カフェではなかった。







劇団だった。







だから、芝居をみた。






8人が登場していた。





マサキング先生「どこか遠くへいきたい」とは真逆だった。 







よくワカラナイが、





「崇高」


「高潔」





「神秘」





そんな言葉が似合う。






ニュー・ウェーヴだ。


ニューロマンティックだ。



デヴィッド・ボウイ











これから作演のくんのことを


浪速デヴィッド・ボウイと呼ぼう。