木下さんとこの大くん。
「昔、同級生に
きのした まさる
木下 大って
言う奴がいて
今どうしてるかな?」
中井マサキング
「WBCヘビー級王座に
なっての一言」
日曜日。
Jr.の参観。
ほんまに「あっ!」と言う間に年長さん。
は、は、はやい。
時の流れに憎しみを覚える。
Jr.を乗っけて 嫁の三輪車で幼稚園まで行く。
15分ぐらい。
体力の衰えをヒシヒシと感じる。
体力の衰えに憎しみを覚える。
園庭で遊ぶ。
湧き出る脇汗。
滲むTシャツ。
こぼれる白い歯。
知らぬ間に
お父さんお母さんから
「脇汗男」
とあだ名が付けられているかも知れない。
そしてオレは答える。
「恐縮です」と・・・。
午後からは
待ってましたの、
「木下大サーカス」
前日、チケットを買いにぴあに行ったが
売ってなかった。
仕方なく当日券で行く。
並ぶ並ぶ。
ひたすら並ぶ。
ただただ、感動する。
昔見たこの映画を見たくなった。
そしてこの舞台も思い出した。
6年ぐらい前のストーンエイジの劇。
見事なまでにライオン男を演じてたなぁ~。
オレ。
隊長!
「何処に連れって言ってほしい?」
マサキングはドンペリの入ったグラスを
傾けながら、銀座No.1ホステスの
耳元で呟く。
マサキングテクニックNo.143
『ほしい?』と聞いた時に
『ほ』の発音の瞬間に耳元に
※1甘い吐息を吹きかける。
もうマサキングの手に堕ちたも
同然のホステスはハニカミながら
答える。
「キャンプに行ってみたい」
「OK!特別なキャンプに連れて行ってあげるよ」
3日後。
キャンプ場に到着する。
マサキングがいつものように男前の声を発する。
「オレの親友のビリー隊長だ!!!
バシバシしごいてもらえっ」
マサキング
『ナオンの堕としかた』
「ビリーズブート キャンプ」編
214ページ 抜粋
※1 甘い吐息の吹き方は
別売りのマサキング
「甘い吐息の吹かし方」
を参考にしてください。
体調がよろしくないのだ。
みかんジュレで思い出した。
DVDを持ってる、
大好きな映画。
ジャン= ピエール・ジュネの
『ロスト・チルドレン』を見よう。






