男は花束を女に渡し用意していた言葉を言う。
「愛してる。
俺と結婚してくれないか?」
女は笑顔で答える。
「私もよ。
貴方がこの先
デブでハゲても
ずっと愛してるわ」
そういうと、女は男を抱きしめた。
二人の間に男が奪った花束がいい香りを漂わしていた。
中井マサキング
短編小説 「アルジャーノンの花束を奪う」
123ページより 抜粋
仕事がバタバタ。
仕事がある幸せ。
わが社は近くにコンビになどない自然豊かなところ。
残業になると残業食という名の夜食がでる。
けっこうなボリューム。。。
仕事が終わり、家に帰って、普通に晩ご飯を食べる。
そりゃ、腹でるわ。
そりゃ、毛ぬけるわ。