ありがたいことに”妖艶のフルーツ”
高級洋ナシ 「ル・レクチェ」を
お歳暮でいただきました。
桃と間違うほどのみずみずしさと
なんとも言えない食感と、ほどよい甘さ!
とってもおいしくいただきました!!
↑今年はル・レクチェの当たり年!!
年末に遊びに行った、松本家でもいただきました。
最高じゃ!
↑ル・レクチェを食べた後、早速うんこを
きばっている我が息子。![]()
ありがたいことに”妖艶のフルーツ”
高級洋ナシ 「ル・レクチェ」を
お歳暮でいただきました。
桃と間違うほどのみずみずしさと
なんとも言えない食感と、ほどよい甘さ!
とってもおいしくいただきました!!
↑今年はル・レクチェの当たり年!!
年末に遊びに行った、松本家でもいただきました。
最高じゃ!
↑ル・レクチェを食べた後、早速うんこを
きばっている我が息子。![]()
休みだし・・・
朝7時の新幹線
で大阪だし、、
土産で1時間も並んで買った、「ねんりん屋」の
バームクーヘンは驚くほどに「普通だし。。」
持ってきた東野圭吾の小説は、おもいっきし
夏に読んだやつだし・・・
そんなこんなで、、
今日も、バタバタしているので
今年の年賀状もこれでいいかと思う今日この頃です。
※1日着で年賀状を送れるほど、わたしゃ暇ではありません、、
と言うことで、先に謝っておきます。
今日で仕事納めでした。
それにしても寒い1日でしたねぇ~。
こんな寒い日なのに今日もペラペラのコートを着て
六本木をうろついてました。
そう言えば、小学校の時に 確か秋頃,
沖縄から引越ししてきた少年がいました。
少年は半袖半ズボンでいつも元気でした。
南の国から来た人はすごいなぁ~と関心したものです。
冬にさしかかり、本格的な冷え込みを向かえ
冬が到来し、刺すような寒さの日にも・・・
少年は半袖半ズボンでした。
「ケイタ君(少年の名前)、寒くないの?」
「僕は暑いところから来ていて、夏にいっぱい
暑い熱を吸収してきているから、全然寒くないよ!」
そんな事を言い、半袖半ズボンで野良犬を追い掛け回して
いた姿を今でも思い出します。
「ケイタ君はすごいな~」
学校中が尊敬の眼差しで彼を見始めました。
年も明け、凧揚げ大会の頃にも半袖半ズボンで
くる彼に、私たち田舎の子供たちは当時流行っていた
キン肉マンになぞらえて、、
「超人」
というあだ名をつけはじめていました。
「超人ケイタ!」
「超人ケイタ!」
その名を欲しいままにしていたケイタ君は
調子にのって、真冬にTシャツ一枚でバリバリ登校
してきました。
当然、物語にはオチがあるのですが、、
予想通りケイタ君は2月後半に肺炎で入院しました。
その後、彼のあだ名が「ジェロニモ」と言われるように
なったのは言うまでもありません。
※ジェロニモ・・・超人だと思っていたら、実はただの人間だった
キン肉マンにでてきたキャラクター
月の光につづく、、10年以上前に書いたクリスマスソングを
もう1つ、、
ロッキーの映画を見て、ファイティングポーズをとりたくなるように
すぐに誰かに感化・影響される奴っていると思います。
人間、誰しもそうかも分かりませんが、、
主人公はクリスマスの夜に彼女を殺すという小説を読み、何故か
それに影響されて、「俺も殺さなければ」と、思い街にとびだし
彼女を探します。そして、彼女とあい、ようやく小説は小説
自分は自分だときづきます。
自分探しに模索していた20才のころ、、言い聞かせていたのは
「自分は自分である」ということ。
そんな僕だから、「普通」という言葉が今でも大嫌いです。
「普通はこうすると思いますよ。」・・・普通じゃないからウイングアーク
(うちの会社)はTOPシェアに登りつめてきたんじゃい!
普通の人間が普通のことをやって、普通の発想で普通に物事を
すすめていたら、このご時世、つぶれちゃいますよ。
それって何が面白いの?
自分らしさ、ウイングアークらしさを磨くことが日本を元気にするって
ことなんだよね。
バカなことほど、徹底的に続けることが大切なんだよね。
実はバカなことほど、それには立派な意味があるんだよね。
そうすれば、いつか必ず唯一無二な感動を生み、人々の何かの役に立つ
大きな存在になっているはずだから。
来年は「自分再発見」をもう一度テーマに、日本を元気にするぞーー!
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MILK BOY
最後に読んだ小説は Vivian Wood 「薔薇の道」
彼は恋人に殺された Christmas ラストシーン
一晩中僕は眠れずに なぜだか涙 あふれてきた
小雪舞い散るeve の夜 裸足で街に飛び出してた
狂い咲く MILK BOY MILK BOY MILK BOY
APC の軍服着て ギラギラ瞳を輝かせ
捜し求めてるたった一人 最愛の理解者
月の光 白銀の雪に反射して 彼女見つけたその瞬間
「僕は僕で在る、、、、」事に気付く
狂い咲く MILK BOY MILK BOY MILK BOY
狂い知る MILK BOY MILK BOY MILK BOY
月の光になるよ
鉄線リングの男を探せ!鉄線リングの男を探せ!鉄線リングの男を探せ!
彼は言った「クリスマスの夜 何人ヒトを殺せるか試すんだ」と…
先端の尖った彫刻刀で くだらない人達の心をくりぬいてやるのさ
彼が行方不明になった日の夜
矢追純一は今日もUFOを見たとあつく語っていた
くだらない人間を輝かせない 影に隠してあげるよ…
鉄線リングの男を探せ!鉄線リングの男を探せ!鉄線リングの男を探せ!
くたびれた男は彫刻家だった。
一見何の変哲もない古い屋敷は高床式だった。
くさび型で刻まれた表札は60年代後半を彷彿させるが
ごとく緑がかっていた。
暗い部屋の中には幾つもの先の尖った彫刻刀…墨…バラン…
亀の甲羅の帽子が落ちていた。
狂った男の趣味は 唯一リングを集める事であった。
目玉のリング ドクロのリング 龍のリング 般若のリング リング…リング…
そんな物ばかり集めていたね。
聞きたくもないのに自慢していたね。
そう、あのリングを手に入れた日には得に…
「これはね~ 大仁田厚が試合の後 傷だらけの身体で道頓堀に飛び込んで
破傷風になった時の記念の有刺鉄線リング
なんだ~ リングとリングをかけてあるんだ 分かるかな~
何がすごいって…これはね~ これを付けていれば自閉症の僕も何だか
強くなれた気分になれるんだ。
そして、やたらまわりの人間がくだらなく見えてくるんだ…
正し、間違った事や…狂った行動をとるとビリビリッと電波が流れるんだ
君も一度付けてみるかい 付けてみるがいいよ」
彼は小猫が好きだった。小猫のパトリシアを愛していた。
ノートには子猫の落書き サイキック調の壁にも
小猫小猫小猫小猫小猫小猫小猫故猫故猫ネコ ネコ…小猫の横には
「憎むことの多すぎる世界ならば 僕はせみて君…君ダケを美しく照らし続ける
月の光になるよ…」
北米マッキンリーで発見された彼の死体は
電波でギラギラと輝いていた…
そして今日も月はギラギラと輝いている。
その年 植村直巳は……
北米マッキンリーで消息を絶ったと聞いた。