4連チャンの新年会?でちょっとお疲れな私は
昼間プールに行って、今はのんびりとiTunesを
シャッフルで聞いている。


今流れている曲は浅香唯のセシルである。


中学1,2年の頃は全員が全員浅香唯ファンだった
ような記憶である。


そんな話を東京に出てきたばかりの私はドニーチョ
松尾さんにしたことがある。


ドニーチョ松尾さんを知らない人は


http://ameblo.jp/masaking-fire/theme-10003447822.html


を読んでください。


松尾:僕は実は佐野量子の追っかけをやってたんですよぉ~
   当時のおっかけですからねぇ、、キンキラキンの格好
   をして、量子ちゃんのコンサートにいったものですよ。


松尾さんは兵庫県、三田市(”さんだ”と読む)の出身である。


ある日、松尾さんは三田のニチイ(今のSATY)に佐野量子が
くるという情報をファンクラブ通信で知ったらしい。

兵庫県の三田と言えば、今でも小山ロール以外有名なものが
ないほど、どうしようもない田舎である。


そんな三田にアイドルが来るということで、10時開店にも
かかわらず、松尾さんは朝の8時から、ありえない位
”キンキラキン”の格好をして入り待ちから狙った。


時間は過ぎる、、




8時、、8時30分、、、9時、、、



9時にもなるとニチイの従業員の人も出社してくる。

当然、松尾さんの異様な格好をみて、、ゾッとする
方も多くいたと聞く。



9時15分、、、、9時30分、、



とうとう警備員が松尾さんに近づいてきた。

多分、異様だと感じた従業員が警備員に

「気持ちの悪い人が店の前でいる、、」

と伝えたのだろう。



警備員:「お客様、今日は何か、、冠婚葬祭でございますか?」



松尾:「佐野量子ちゃんの新曲発表のイベントが今日、あるでしょ!
    それに来たんですよ!!」



警備員:「佐野量子・・・・ですか、、」



松尾:「知らないの?量子ちゃん、、」



警備員:「いや、佐野量子は知ってますが、今日そんなイベント
     あるとは聞いておりませんので。」



松尾:「そんなことないですよ、ちゃんとファンクラブ通信に
    案内がありますから」



と、松尾さんは持参していたファンクラブ通信のイベント欄を
指さした、、


すかさず警備員が放った一言・・・


「あぁ、、これ、、東京の三田(”みた”と読む)ですよ。
 ここは、、三田(”さんだ”と読む。)ですな、、」



そんな松尾さんのお兄さんは「吉野家(よしのや)」ではなく
「吉野屋(きちのや)」という名の牛丼屋を経営していたらしい。


今は当然、もう無いが・・。