どうも、初めまして。
国際大学の福祉系の学科で去年留年が確定した男子大学生です(現在四年生で留年していなければ晴れて来年から社会人!だったはず・・・)。
稚拙な文章ですができれば温かい目で見てほしいです(笑)。
今回はどのようにして留年が確定したのか説明していきたいと思います・・・
ではでは、ごゆっくりしていってください。
始めにわが大学の単位取得方法について説明させて頂きます。
わが校では春学期と秋学期に分かれて講義が行われます。
受ける講義は自分の取りたい資格に合わせたり卒業に必要な単位をとるため、説明のある一年生以外はほぼ自分で履修(取りたい授業をとる作業)を組みます。
ちなみにほぼネットで行われます。
そして、春学期と秋学期の終わりに合わせて履修をした講義が取れているかどうか確認をする作業が入ります。
それが成績確認(これもネットで確認)です。
ここで、履修した講義の色を確認します。
確認する時の色の意味
黒字・・・単位取得(おめでとう!!!)
青色・・・一年を通して取得する講義(通称・通年科目)であり今のままで頑張れば取得できるもの。
赤字・・・問題あり、単位が取れるかどうかわからない・・・(やべぇ・・・)
そもそも履修できてない・・・教授が自分の存在に気づいてすらいない事もある。
とまあ、こんな感じで確認していくんですね。
これ、まじめじゃない大学生にとっては恐怖の時期です(ガタガタ・・・)
しかし、私は講義は休むことなくまじめに努めてきていました。
怖いものなど何もない!!!!!
そう確信して春学期終了時の成績確認に臨みました。
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・ッ!?
ない!?
とったはずの通年科目がない!?
(ちなみに提出物は期限を守り出席も必ずしていたもの)
この時何が起こっているのかわからず突然の吐き気に襲われました。
しかし、確認をとるためすぐさまその講義の教授の研究室へ駈け込んでいきました。
私は「すいません!講義が取れてないのですがどういう事でしょうか!」と入るなり質問をぶつけました。
すると教授は「もしかして、講義の時間が変更になった時改めて新しい時間に履修をし直すのを忘れてしまったのでは?」と返す。
この時間の変更の事は自分自身良く知っていた。
なぜなら実際にそれを行っていたからである。
その一連の流れとしてはこうである。
履修→変更のお知らせ→変更前の履修を取り消し→新しい時間の講義を履修登録→確定→これにて履修完了。
これが春学期のかなり始めの方で行われていたのです。
しかし、よく思い返してみるとこの過程の途中でミスをしていることに気づきました・・・
履修→変更のお知らせ→変更前の履修を取り消し→新しい時間の講義を履修登録→確定→
・・・ ↑
ここ
実は、ここの過程で都合により時間がなく最後まで行うことができていなかったのです・・・・
ここから怒涛の不運が降り注ぎました・・・
この講義の教授も授業を出ていたという提出物のといった証拠物を持ち会議にかけてもらうことができたがこれもあえなく撃沈・・・
激ギレの両親・・・
交際しているベトナム人の彼女から呆れられる始末・・・
当然のように増える学費・・・
これだけでも正直死のうとさえ考えていました・・・
絶望です・・・
こんなことになるまで何も警告などの告知を一切してこなかった学生課(学生に関することを管轄しているところ)とこんなことで留年が確定してしまった自分に猛烈な恥ずかしさと怒りを感じていました・・・
つづく・・・
とまあ、留年に至るまでの大まかな流れについて説明いたしました。
疲れてきたのでこの辺でいったん終わりたいと思います。
いかがだったでしょうか?
私のケースは正直特殊ですがどんな感じか伝わったかと思います。
次回は留年をした後の出来事や感じた事を書いていきたいと思います。
時間があるときに載せていきたいと思っています。
見て頂ければ幸いです。
最後に一言・・・
全国の留年しそうな人、留年が確定した人。
留年をしたからと言って終わったなどと思わないでください。
あなたの人生ではあなたの事を待つ多くの人々がいると思います。
留年で腐ることなく待っているその人たちのために頑張りましょう!
そうすれば必ず報われます・・・・
ここまで見て頂き本当にありがとうございました。
しばしのお別れになりますがまた、次回の投稿でお会いしましょう。
お疲れ様でした!
さよ~なら~(´;ω;`)ノノ