久しぶりに、パソコンで映画を観ました。
2008年に上映された「アース」。
公開当時、小学生と幼稚園児だった息子達を連れて観に行き、とても考えさせられた映画だった記憶はありますが、その後10年ちょっと。私自身の視野の広がりや視点が変化したこともあってか、何度か観た映画なのに新しい映画を観ているような気持ちになりました。
「太陽から程よい距離に位置し、気候は理想的。この星は"幸運な星"と呼ばれる」から始まり・・・
「我々は惑星の"幸運"な状態が危ういことにやっと気づいた」と、終わりに近づきます。
そして、更に、次のように続きます。
「多様な住民(ここでは人間以外を指しています)と微妙な均衡を保って、ともに地球で暮らす気なら、すべては今まで以上に我々の手に委ねられている」と。
人間の生活スタイルがもたらした地球本体や地球の生物への影響と、地球は本来どのような星であるかが、とてもよくわかるのは、一切回りくどい説明をしないからかもしれません。
自分たちの分際を自覚するために、とても良い映画だと思います。
一度ご覧になった方も、そうでない方も、公開から10年たったいまも、とても大事なことだと思うので、是非ご覧になってみてください。
そして映画の最後にもありましたが、
「私たちにできることを探していこう」・・・
慎ましやかな暮らしをしていくことも大事なことですが、それとともに、私たち人間ができること、一人一人がさせてもらえることがあります。
それは、地球全体 宇宙全体を陽心波動で満たすこと。
感謝や他者を思い祈る心から出る陽の波動を出すことは、「私たちにできること」です。
すべて無料で短時間、誰でもできることです。
それなのに、地球や宇宙の皆さんに喜んでもらえることです。
「私たちにできること」を惜しみなくさせていただきましょう!
詳しくはこちらの本を参考になさってください。

