①認知機能検査

 

5月で後期高齢者になるので保険も自動的に後期高齢者保健に変わるようです。

その前に運転免許証の更新手続きがありまして、新潟県公安委員会に三回もお世話になりました。

70歳前までは一回の手続きで済んだのですがこれからはづっと三回です。早く返納しなさいということなのでしょうか。何せ地方は車がないとなかなか生きづらい生活となります。買い物、医者に人に頼むのはなかなか大変です。今年の初頭から色々と体験したことを書きつづりたいと思います。

まず一月に認知機能検査を受けました。初めてのことだったので少し戸惑いました。最初に16枚の絵を見せまして覚えてくださいと、のちに覚えている絵を文字で書いてもらいますと。その間にわざと簡単な数字のテストを10分くらいやらされました。前に見た絵を忘れさすためでしたね。事前に教則本を買って練習はしていたのですが、パターンが4つありまして、どのパターンが出るかわからないので

全部覚えると4×16=64の絵を覚えなければいけないことになります。何とか思惑で出たパターンだったので助かりましたがなんとか80%くらいは解答できたようでしたが、実際は36%が合格ラインのようでした。別に今日の年月月日と現在の時刻(時計は外させられました)を答えるテストもありました。すぐは合格がわからず後日郵送で送られてきました。

 

②高齢者講習(70歳以上から)

 

免許の有効期限の一か月前に運転技能検査がありました。私の場合は4月。まずは動体視力、視野角度検査、夜間視力検査

の目の検査。夜間視力検査はほとんどの人が見えなかったようです。あとコースの実技指導。約2時間

。いずれも合否には関係しません。ただ免許の書き換えにはこの講習の修了書が必要なのです。

 

③免許証書き換えとマイナカードとの一体化

 

今回はマイナカードも有効期限が来ていたので事前に書き換えて準備しました。これが逆だと大変見たいです。マイナカードと一体化する場合は事前にインターネットで予約が必要でした。私の場合2時半の予約だったのですが、一時間くらい前にいったのですが結局予約の時間まで待たされました。まず案内はがきとマイナカードと今持っている免許証とをもって受付。その後料金を払って目の検査に移動。次に写真も撮りました。眼鏡をかけていたのですが、反射するので裸眼でとりますと初めて言われました。マイナカードに写真があるので要らないとと思ったけどカードの中の写真はその裸眼の写真が内臓されていました。それからマイナカードに免許情報を移す作業で暗証番号をいれたりしてなんとか無事におわりました。それまでの免許証はパンチを開けて無効として返してくれました。特に講習はありませんでした。受付から30分くらいで終了しました。

 

終わりに

 

結局費用は①1050円➁6600円③2100円 合計9750円でした。年をとると費用が膨大なんですね。うちに帰ってから免許証読み取りソフトで読もうとしたらなかなか読み込めないので東京までヘルプデスクで何とか読むことができました。