息子も中学校に入学して2か月も過ぎて

新しい環境にも慣れてきたところです。


中学の硬式チームでも新しいチームメイトたちと

野球を始めています。

1年生たちは新しいフィールドに戸惑いながらも

頑張っている姿が微笑ましいものです。


そんな息子の姿を見ているとリトルの頃とは

違った姿がありました。

練習後、グラウンドから出てくると

新しいチームメイトと笑いながら出てきました。

リトルの頃はチームメイトと野球に対する考え方に

違いがあってチームメイトと少し距離があり

笑っている顔はあまりにも見たことがなかったです。


気の合うチームメイトと出会って

グラウンドでも楽しそうにはつらつと

練習に励んでいる姿を見ると

このチームに来て良かったと思いました。


「野球は試合が一番楽しい」という方針のもと

目的意識も緊張感もない紅白戦ばかりする

チームとはえらい差だなと思いました。


中学3年間でどんな姿と成長を見せてくれるか楽しみです。

今回、中学硬式クラブチームを選ぶにあたって

いろいろな話を聞くのですが


〇〇は監督が気に入ったメンバーしか使わない

⬜︎⬜︎は試合中ミスしたらすぐ変えられる

△△は何かとつけてお金がかかる



などなど、聞きますが

そういったチームに共通するのは

強いチームな気がします😅


どこまで本当なのかわかりませんが、

それらの噂の半分は妬みな気がします。


チームを選ぶにあたって何を求めているのかだと

思います。

求めているのとチームが一致するなら

そんな噂とか気にならないと思います。


息子と私もそこがしっかりしていたから

噂なんか気にせずチーム選びができたのかなと思います。

9チームものチームに体験練習に参加して

それぞれのチームのカラーもわかり

候補として2チームに絞りました。


ひとつ目は完全育成型のチーム

高校ではなくて大学、社会人になった時に

活躍する事を目的としているチーム。

監督自ら「ウチは勝ちを目的としてません」

と言い切ります。

その為に必要な身体づくり、

体幹トレーニングなどがメインになってきます。

体験練習に参加している息子の姿をみても、

とても楽しそうにいきいきと表情でした。

その表情は9チームの中で1番でした。


ふたつ目のチームは、経験を積ませるチーム

1学年先輩のOBが所属しており

お父さんもリトル在団時に親子共々よくしてくれました。

何よりも息子を高く評価してくれてます。

リトルでは選手としての序列は高くないのですが

息子の打つ姿や投げる姿を見て

「お父さん、(息子だけど)何も心配しなくていいよ。身体が出来てくれば絶対活躍するから」

と声もかけてくれました。

体験練習参加後には監督自ら電話をかけてくださり

熱烈な勧誘もしてくださりました。


息子にもその旨を伝えてると

息子も嬉しかったみたいで、その2チームで迷ってました。


息子と話し合い出した結論は

ひとつ目の完全育成型チームでした。

息子のなかでも「これだ!」というのが

あったみたいです。


どのチームも体験練習では

今ではなく高校で活躍することを目的に活動している

とは言うものの、じゃあその為にどういった事に取り組んでいるのか?

というのを見てみるとボヤけてました。

野球で目に見える部分だけの技術に拘っている感じに見えました。


その点、息子が決めたチームは

身体作りをメインとする確たる指導方針が

あるのが、より説得力がありました。

父親としても良かったと感じました。


ふたつ目のチームに断りを入れる時は

本当に心苦しかったです。

監督も先輩パパも熱心に誘ってくれて

その熱意はすごかったので申し訳ない気持ちでした。

こちらも誠心誠意事情を説明したら理解してくださったので良かったです。


さぁこれからは新たなステージで頑張るだけです!

応援してまっせー!


さてさて、チーム選びのためにはじめた
体験練習に参加しはじめた息子。

その数、9チーム🤣

多いのか少ないのかわかりませんが
いろいろな人に言うと驚かれます🤣

いざ実際にチームに入団すると
他のチームがどんな感じなのかわからないので
いろいろなチームを見て感じたいなと
思ってです。


体験練習に参加し息子も何を感じるか

見ていて楽しかったです。

顔がイキイキした表情で楽しそうにしている時

そうじゃない時🤣


息子なりに感じるものがあったみたいです。

無事に9チーム体験を終えて

どのチームにするか決断をしなければなりません。


9チーム体験行くのはなかなか疲れました😓

中学硬式に進むにあたって

どんなチームに所属するか…


私の住む県では中学硬式チームが20数チームあるのですが、

それぞれに特徴があると思います。

というか、多すぎだよ🤣


全国大会出場に重きを置いて結果に拘るチーム

高校で活躍するために育成に重きを置いているチーム


私と息子は最初のチーム選びに失敗した為、

中学チームには同じような轍を踏みたくないのが本音


息子に上に書いている2点のどっちがいい?

と聞いたところ後者の育成に重きを置いたチームがいいとの事。

これは私も同じことを思っていたのでチーム選びで

親子で対立することがなさそなので良かったです。


とりあえず体験練習に参加しないとわからないので

育成メインのチームから結果を求めるチーム、

気になるチームをピックアップしました。

その数なんと9チーム🤣


そんなチーム選びにたいしてある方から

「チーム選びでは選手たちではなくて

大人をよく見てください。

大人が選手にどう立ち振る舞いでわかると思います。」

とアドバイスいただきました。

なるほどと思い。


ここから始まる長い体験ツアーとなりました🤣

またまた久々のブログです。


息子も早いもので小学6年生になり

来月には卒業になります。

4月から中学生になります。


リトルリーグに入団したのが

ついこないだだったのに…。

本当あっという間だったなぁ。


そこで気になるのが中学チームの進路です。

リトルリーグはアメリカの団体なので

9月が年度始まりになります。


なので中学1年生の8月いっぱいまで所属できます。

毎年8月にあるリトルリーグ世界一を決める

リトルリーグワールドシリーズも中学1年生が出ています。

(厳密に言うと4月から8月生まれの子はアメリカでは前年度生まれになるので出場は出来ません)


ですが、中学硬式チームの活動は4月からです。

リトルリーグをやりきって、中学チームに

参加するなら9月からになります。

そうなると他の中1の子と遅れて合流になります。

5か月遅れての入団になると差がでかくなるので

選手と保護者も悩みところです。


うちのOBは小学卒業と同時に卒団し

4月から中学硬式チームに入団します。

他チームの選手は中学チームとリトルの

掛け持ちでやったりもします。


息子に聞いてみたところ

「小学卒業でリトル卒団し、中学からは新しいチームに入る」

と言いました。私もまぁそうだわな。と思いました。

そうして中学硬式チーム選びが始まりました。

息子の所属しているチームの方針は

「野球を好きにさせる」

という方針のもとで日々活動しています。


なので技術的な練習や戦術的な練習は

あまり行わず、実戦練習がメインになってきます。

監督も実戦が一番の練習!という考えで

日々の練習では実戦(紅白戦)がメインです。

(いつも同じ練習メニューです)


子供たちの何人かは地味な基礎練習ではないため

喜んで行っています。

まぁ、それはそれでいいのかなと思っていましたが、

あまりにも同じメニューばかりやるので

子ども達もマンネリしているように見えます。


紅白戦やるうえでチームとしてテーマを

設けてやるならいいのですが、

特に何を言うわけでもなく、ただやらせるだけ…。


外から見ていると子どもたちは

投げて三振とった!やった!

打ってヒットなった!やった!

という感じにしか見受けられません。

何か次元の低い楽しみだなと思います。

野球の楽しさはそんなものではないと

私は思っています。


ですが、監督は試合になると

「勝て!勝て!」

と勝ちを求める言動をします…。


その姿を見ていると矛盾してないか?

勝てと言うなら、その為の練習しないと…


もやもやしますなぁ

選抜高校野球も終わり球春到来です。


昨夏の甲子園で優勝した慶應高校の

スローガン「enjoy baseball」でして

これが話題となりましたね。


私個人としては慶應高校の掲げる理念は

すごくいいなと思っていて、

この取り組みや考えが高校、中学、小学校に

広まっていってくれればと思っています。


ただこのenjoy(楽しむ)という言葉が

1人歩きしていているような感じもします。

楽しむ事が大事!とばかりに自分の

好きな事しかやらない…。


そもそも慶應高校の考えるenjoy baseballは

「勝つ為に真剣に考えて行動する」

それが結果楽しい。というものだったと思います。


世の流れがそうだから本質を理解せず

言葉じりだけを鵜呑みにしてる人が

大人でも子供でもいます。


うわべだけの楽しさはすぐに飽きるし

本質の楽しさを知ってほしいなと思います。

最近、チームのある子が調子が悪く
とある保護者が

「○○君、最近どうしたんだろうね?」
と言うと、ある指導者が

「いや、ただのメンタル(の不調)ですよ」
と言ってました。


メンタル…

“メンタルが弱いから打てない”
なんて言葉をよく耳にしますが
本当にそうなのでしょうか?

私としては“メンタル”という
言葉ひとつで選手の不調を決めつけて
いないでしょうか?

特に指導者の人は“メンタル”という
言葉を使って指導する事を放棄してるのでは?
と思う時もあります。
(自分の指導力のなさを“メンタル”の
せいにして逃げているような気がします。)

自分の中に確たる技術があれば
結果が悪くても、悪かった原因が
自分の中でわかるから

“今のは××だったから、良くなかった
次はそこを気をつけよう”

“今は完璧だったけど、運悪く野手の正面だった。仕方ない。次の打席だ!”
と思うようになるので、精神的に不調にならないと思います。

イチロー選手も似たような言葉を言っていた気がします。

技術が習得出来てないから
“どうしよう…”
という不安な気持ちに駆られ
いつもの実力を発揮できない場面が
増えてくるのかなと思います。

大事なのは“メンタル”ではなく
“技術”なのではないかなと思います。

久々のブログ更新になりますが、

日々の暑くなり、梅雨に入り湿度も高くなり

ムシムシした日が多くなってきました。


少年野球の現場では子ども達の体を守る意識が

浸透してきており、投手への球数制限や

投手として登板したら球数に応じての

次の登板までの休息日の設定などが

決められております。


とてもいい取り組みだと思いますし、

投手の負担が分散し、選手の出場機会増加になると思います。

チームとしても勝たせる為に、どう選手のやり繰りするか

指導者としての手腕が問われると思います。


試合後にピッチャーがアイシングを

しているのを見るたびに思うのですが…。


いや、アイシング等のケアも大事だけど

肩、肘に負担のない正しいフォームを

覚えるのが大事じゃないのか?


チームの子どもたちを見ていて

ちょっとマズい投げ方しているな?

と思う子がいます。


チームの練習を見ていると

間違ったフォームや打ち方で打っていても

それを選手の個性だとして、結果が

出ているなら技術的な指導を

あまりしていません…。


事実、息子と同じ学年で2人も

肘が痛くなって暫く投げれなくなった子がいます。

この現状を見て指導者は何を感じているのか…。


子どもたちにケガなく長く野球をしてほしい。

間違ったフォームでやっていたら

個性という言葉で済ますのではなく

正しい道へ導くのが指導者だと思います。