9チームものチームに体験練習に参加して
それぞれのチームのカラーもわかり
候補として2チームに絞りました。
ひとつ目は完全育成型のチーム
高校ではなくて大学、社会人になった時に
活躍する事を目的としているチーム。
監督自ら「ウチは勝ちを目的としてません」
と言い切ります。
その為に必要な身体づくり、
体幹トレーニングなどがメインになってきます。
体験練習に参加している息子の姿をみても、
とても楽しそうにいきいきと表情でした。
その表情は9チームの中で1番でした。
ふたつ目のチームは、経験を積ませるチーム
1学年先輩のOBが所属しており
お父さんもリトル在団時に親子共々よくしてくれました。
何よりも息子を高く評価してくれてます。
リトルでは選手としての序列は高くないのですが
息子の打つ姿や投げる姿を見て
「お父さん、(息子だけど)何も心配しなくていいよ。身体が出来てくれば絶対活躍するから」
と声もかけてくれました。
体験練習参加後には監督自ら電話をかけてくださり
熱烈な勧誘もしてくださりました。
息子にもその旨を伝えてると
息子も嬉しかったみたいで、その2チームで迷ってました。
息子と話し合い出した結論は
ひとつ目の完全育成型チームでした。
息子のなかでも「これだ!」というのが
あったみたいです。
どのチームも体験練習では
今ではなく高校で活躍することを目的に活動している
とは言うものの、じゃあその為にどういった事に取り組んでいるのか?
というのを見てみるとボヤけてました。
野球で目に見える部分だけの技術に拘っている感じに見えました。
その点、息子が決めたチームは
身体作りをメインとする確たる指導方針が
あるのが、より説得力がありました。
父親としても良かったと感じました。
ふたつ目のチームに断りを入れる時は
本当に心苦しかったです。
監督も先輩パパも熱心に誘ってくれて
その熱意はすごかったので申し訳ない気持ちでした。
こちらも誠心誠意事情を説明したら理解してくださったので良かったです。
さぁこれからは新たなステージで頑張るだけです!
応援してまっせー!