ひとえにくすぐりフェチといっても100人いれば100とおりのこだわりがあると思います。
特に、コアな趣味なので、僕も含めて皆さん強い思い入れがあるものと想像します(笑)
ところで、僕の好きなのは「身体で拘束」というやつです。
動画等を見ていると、手錠やひもといった拘束具で、相手の動きを大いに制限したものも数多くあります。こういった「道具で拘束」にも、当然ながらとても魅力があるものと思います。
しかし、その一方で僕は「身体で拘束」により大きな魅力を感じます。理由はいろいろありますが、主に以下のことがあるからです。
①仲よし感&いちゃいちゃ感が出ること!
くすぐりというのは、おそらく楽しいものだと思うんです!我々フェチの人間からのみならず、親子や恋人といった信頼できる人同士のじゃれあい的な要素がくすぐりにはあると思うんです。
「身体で拘束」というと仰々しいですが、基本的なことを言えば後ろから覆いかぶさったり相手の身体をぎゅっと抱き込んでこちらに引き寄せたり・・・
素晴らしいではありませんか(笑)仲睦まじい感じではないですか(笑)
こういった精神的・肉体的距離が近い感じがあるからいいんです。くすぐりがより楽しくなることでしょう^^
②相手の愛情や気遣いが見えること!
‟拘束”とは、文字通り動きを制限することですが、素人が四肢でもって相手を完全に拘束するなんて、プロレスラーや柔道家じゃあるまいし、結局は無理なんです、きっと^^;(当然、例外はあるでしょうが)
僕だって「身体で拘束」ファンなんて言っておいて、結局は実は逃げ出せちゃう、そんなやり方をしていることだって考えられます。
実際、女性とプレイをさせていただいているとき、(これ実は逃げれるんじゃね・・・?)なんて思ったことがあります。しかし、女性は拘束から逃げず、我慢をしてくれることも多々。ここに何を感じるのか?そう、愛情や気遣いです!!!(笑)
逃げられるけど、逃げたら相手が興ざめしてしまう。こんな気持ちを感じるのでうれしくなるのです、こちらは。そうなると、相手がより喜ぶやり方を考えたくなる気持ちにもなり、プラスの気持ちの連鎖が生まれるように思います^^
③探求心が満たされて楽しいという点!
「身体で拘束」は無限にやり方が存在します。
最低でも、痛くない、逃げられない(逃げづらい)、パートナーさんのくすぐられて弱いところを無防備にする、この3点を満たして相手の動きを封じる必要があるんです。それも四肢だけを使って。これには工夫と探求心が必要です(。-`ω-)
勉強やスポーツ等と同じで極める楽しさが味わえるんです!上の②と矛盾はいたしますが、僕も経験から編み出した逃げられないやり方もあります(笑)
ちなみに、相手がソフト派かハード派か見極めて逃げられない技は使うようにしています。
そんなこんながあるんで、僕は「身体で拘束」がとても好きです。せっかくの正月、好き勝手に語らせていただきました(´・ω・`)(笑)
末筆ながら、皆様方にとって良き年となるようにお祈り申し上げます!
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前回の記事でくすぐり好きとの出会いはめったにない、と書きました。なにせ、やはりマニアックな世界な上に田舎住まいなので・・・
今回も、実際にくすぐり好きの人と出会った体験を書いてみたいと思います。
弱冠20歳のころ。思えば、くすぐりフェチさんとお会いするのは人生はじめてでした。
くすぐりパートナー募集中!といった趣旨の掲示板を見つけ、隣県岡山の女性が投稿しているのが目に飛び込んできました。
今のように、カカオトークやラインといった便利アプリはなく、アドレスが掲載されており、こちらもメールで連絡をした記憶が(パソコンや携帯端末の進化は早いこと早いこと・・・^^;)
余談ですが、相手は1歳下の女性。自分も相手もかなり緊張していたことを思い出します。仮にAちゃんとします。
くすぐ「られる」方が好きでくすぐる方はあまり興味がないとのことでした。
まさき 「こんにちわ(やばい・・・緊張する)」
Aちゃん「こんにちわ」 ※下を向いている。ド緊張状態が伝わってくる
ここで、相手の通っている専門学校のこと、自分の学校のこと等、あくまで日常生活に近い話題を選び、なんとかお互いの緊張をほぐしました。
さっ そく、実際にくすぐりをする場所に移動。場所もカラオケという日常に近い場所を選びました。
カラオケに着いたころにはお互い多少は馴染んできている中で、好奇心のほうが強くなり、インタビュー合戦となりましたw
こちらが聞かれたことはあまり覚えてないので、相手に聞いたことを書いてみます。
Q.彼氏はいるのか?いるなら、くすぐりフェチであることは言っているのか?
A.いる。でも引かれたりしたら・・・と思い、言うつもりはない。基より、他人にカミングアウトしたことがない。
※まさきの感想(自分もそうだが、やはりマニアックなフェチなので「引かれるかも?」との 気持ちがあるんだな)
Q.なぜくすぐりフェチになったのか?
A.わからない。でも、高校の頃、女の子同士がくすぐりあってるのを見ててかわいらしいと思っていた。
※まさきの感想(男から見れば女同士のくすぐりは可愛らしいものだけど、女から見てもそうなのか・・・?)
Q.くすぐりのどんなとこが好きなのか?
A.気持ちいいのかむず痒いのかわからない、逃げたくなるような感覚がMなのでたまらない(笑)
※まさきの感想(僕はくすぐりがSMの線上にあるとはあまり意識したことはないが、SMの延長として考える人がいるんだな)
大体こんな感じのことを聞いてみたのを覚えています。
そ して、トークの後は実際にくすぐりを開始!相手にとっても自分にとっても人生初ですwAちゃんは恥ずかしいので目隠しをしたいと申し出てくれたので目隠しをしてもらいました。
カラオケ特有のあのL字型のソファー l 部分と _ 部分にお互い座り、脚を一本こちらに渡してもらい、まずは足の裏を軽くくすぐります。
まさき「(こちょこちょこちょ・・・)」
Aちゃん「くっ・・・。うっ・・・」
しばらく続けていると膝を折り曲げて少しずつ逃げようとします。
まさき「どしたの?w」
Aちゃん「くすぐったい・・・」
まさき「じゃあ別の場所にする?」
こうして、お互い座った状態で後ろに回り込み、脇の下・脇腹・首筋等をソフトにくすぐり、人生で初めてのくすぐりは終了しました。
このとき、はじめて脇の下は効かないけどそれ以外は弱い、という人がいることに気付きました。自分のことしか基本的に知らなかったのでw
そ の後、メールで何度かやりとりし、お互いの日程を調整したりしていましたが、なかなか会えず。
そんな時、僕のケータイがぶっこわれ、さらにアドレスを変更してしまったので、もう会うことすらできなくなってしまったのです・・・;;
今でも、たまーーーーにAちゃんのことを思い出します。
きっと今もくすぐりフェチなんだろうけど、活動の幅は広げたのだろうか?パートナーは見つかったのだろうか?
記事を書いていて色んなことを思いました。
普段、くすぐりのチャンスってなかなかないですよね汗
