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GAME


いわゆる「団塊Jr」な自分の人生には、
様々なムーブメントがあり、
また、ボリュームゾーンであるので、
消費についても、常に多数派であり、
それこそ様々な恩恵にあずかったと思う。


簡単に振り返ってみると、その対象が、
「マンガ」であったり、「アニメ」であったり、「ゲーム」であったり。
また「バンド」、「ファッション」、「携帯」、「ネット」
などなど、それぞれのジャンルで、
流行、または創成期から現在も拡大しつづけるものまで、
常に中心であった気がします。


そんななかで、自分が特に影響を受けたであろうものを、
過去を思い出しながらピックアップしてみたいと思う。


特にゲーム関連について。


まずは、
「ゲームウォッチ」


最初に親に買ってもらったのは、
「マンホール」
というものでした。


これは、上下に列のレンガ造りの橋のようなところに、
なぜか4箇所の穴(マンホール)が空いており、
その道を歩く人(子供?)を落とさないように、
主人公が地下から穴を塞ぐ。
と、いうものでした。
(改めて考えると、ありえねぇ~設定・・・という気がしてきました(^_^;))


その次は、「シェフ」というものでしたが、
これも、
「料理人が、肉や魚やソーセージなど、
フライパンで焼いていたものを天空に放り投げ、
それを落っことさないように、お手玉をする。」
という、不思議な設定でした。


1個がたしか、4000円からするものだったので、
おいそれと購入できるものでは、今現在の自分が親になってみると、
よぉ~~くわかることですが、
まぁ、友人の家に遊びに行って、
みなが自分の愛機をもちより、
ゲームに夢中になっていた、
というような構図でしたね。


発売当初は、「ゲームウォッチ」ということで、
時計の機能もアピールしていた(CMなどで)と思いますが、
まぁ、そんなん、
子供はまったく重要視しませんわな。


それでいて、数年後に発売された
「ドンキーコング」という機種をもっていた者は、
羨望の眼差しを受けていました。
このときは、今のニンテンドーDSさながら・・・
(いや、まて!!DSにそんなテイストを持ち込んだのも、
当時のドンキーコングへのオマージュなのでは!?!?
いや、間違いない!!!)


この機種は、「マルチスクリーン」といって、
普通の機種は子供の掌ぐらいの大きさの板状のものでしたが、
これは、それが2枚かさなり、コンパクト(化粧品の)さながらに、
手前から奥へパカッと、開くものでした。


また、のちにファミコンに受け継がれる「十字キー」も、
この段階で開発され、特許を取っていたものだと思います。
また、連射の要素もあり、まさに革命的な機種でした。


時期はオーバーラップしますが、
その頃、私の家には、「カセットビジョン」なるものが存在していました。


それまでにも、家庭用テレビに接続するタイプのゲーム機で、
「ベースボール」や「カーレース」など、
一機種一ゲームのものはありましたが、
これは、本体にカセットをセットする、
「カセットを買えば、いろんなゲームができちゃう!!!」
という先駆けのものでした。
(日本メーカーでは、初でしょう。たぶん。海外製では、
「アタリ」というのが先にあったようですが。)


ちなみに、本体は12800円、カセットは4000円弱だったと
記憶しています。(あくまで記憶なので、間違ってるかもしれません(^_^;))


なにかにつけ、カセットをおねだりして、
10本ほどのソフトを保有していました。


なかで、一番ヒットだったのは・・・
やはり「きこりの与作」でしょうか・・?
「ギャラクシアン」と同じく、本体の発売と同時に
ラインナップされていたソフトでしたが、
これは、「マムシやイノシシや、鳥のフンや木っ端を避けつつ、
木を、ひたすら切る、切る、切る!!」
というものでした。
しかし、「鳥のフン」や「木っ端」は、当たっても痺れるだけなので、
ジャンプしつつ、空中で「痺れ」を発生させ、
突進してくるイノシシをやり過ごす、
というテクニックを使わずには、高得点は狙えなかったでしょう。


その他のソフトとしては、
「パクパクモンスター」「モンスターマンション」「ビッグスポーツ」
あとは・・・ちょっと忘れてしまいましたが、
(怪しい・・・(^_^;))
なんせかんせ、結構遊べましたね。


ちなみに、さらに数年後には「ファミリーコンピューター」が発売される
こととなったのですが、このころには、すでに、
「スーパーカセットビジョン」という後継機を用意し、
ライバル任天堂との新たなる戦いというステージにエポック社は万全の体制を
整えていたのですが・・・
その後の隆盛を見れば、勝敗の差は歴然でしょう。
残念。


また、「ファミリーコンピューター」で
初めて遊んだ「マリオブラザーズ」も、
これは・・そうですね・・・
幼かったこともありますが、
最高にセンセーショナルでしたね。


なんせ、最大16同時発色が可能で、絵のグレードが格段に高いこと、
サウンド面にしても、3種類の音を同時に(ディスクシステムは、4種)
発生させられるため、その表現力がすばらしかったことと、
ゲーム性にしても、亀やカニを床下からどついて、
ひっくり返した(気絶した)後に、蹴ったぐる!!
という、爽快(?)なものでした。
しかも、このゲームは
「非協力プレー(後の対戦型ゲームの先駆けか?)」がまた
面白さを増大させており、
このゲームがきっかけで、兄弟や友人とケンカになったことも、
ままあったと記憶しています。


と、たまの更新と思い、
つらつらとつづっていましたが、
すでに数時間を経過してしまったので・・・(^_^;)


また次回に続きます。


ん~~


だいぶ弱ってます、最近。


以前ほどではないのですが、
資産が減り続けているのです。
まぁ、額は、1~2万円程度なのですが、
それが毎日となると結構きついです。
日常の出費は、極力抑えているのに、
裏で、株が下げている・・・と。
まったく、相反することを十分認識できるため、
その矛盾に、毎日葛藤があります。


また、大企業の第一四半期決算が良好なことや、
NYの株価に連れ高になり、日経平均があげているにも
かかわらず、私の買っている銘柄は、下げてゆく・・・
これが、精神を蝕みます。


最近の相場の地合いは、外的要因に常に振り回されているような
状態だったのですが、ここ数日間では、
年金基金や投資信託の、いわゆる機関投資家の買い観測、
あるいは、さらに暴騰し潤っている、産油国からの
オイルダラー。
それと、基本的に大企業の好決算の裏づけと、短期間での
株価の下落につき上昇余地があることにより、
バブル状態にある中国・インド株を取り崩した上での、
海外投資家からの日本買い。


まぁ、どれもその情報の出どころを信用しての話ですが、
そのような噂がとびかっております。


結論から言うと、そんな様々な状況・市況を踏まえての投資が、
私の場合、おおきく失敗の方向に振れています。
それが、悪の根源です。


さて、あらためて、株式投資のメリット・デメリットをあげますと、


・メリット
とくに経済のニュースに詳しくなる。
なんとなく、優越感がある。


・デメリット
資産が減る。
仕事がおろそかになる。
集中力がなくなる。
精神的苦痛がのしかかる。
やる気がなくなる。
白髪が増える。
時間を浪費する。
最悪、ニートになりかねない。


などなど。
あくまで、私の場合ということですが、
以上の理由からも、株式投資のおすすめは出来ません。


いいたいことは、やまほどありますが、
今日は、ここまで。






夏の夜長

さて、今日から3連休ということで、
もう、最近負け続きで、鬱になっている自分を
リフレッシュさせようと思っております。


しかし、いまさらですが、一言いうと、
貧乏人、かつ気の弱い人は、株には手を出すべきではないですね。


どうしても、強いギャンブル性もあるので、
激しく負けこむと、精神がボロボロになります・・・(^_^;)
まだ、昨年の相場で殖やした分が減ったというなら、
考えようによっては自分を慰めようもありますが、
もう、そんなものすっかり割りこんで、
資産を目減りさせているのですから・・・


おそらくは、上昇相場でも、ある程度儲けてしまうと、
調子に乗って、信用取引2階建て、3階建てで、
どんどん掛け金を吊り上げて行き、
下落相場に入ったとたん、そのハイリスクの落とし穴にはまり、
ガッツリやられてしまうことでしょう。

(勝手に自分の考えを、大多数の意見と仮定しておりますが)


わかった風なふりをしても、結局は相場の方向を的中できる
人はいませんし、儲けている人はほんの一握りにすぎません。
いくら、企業の業績を事細かに調べ上げ、
将来性を確信したところで、
米国の景気減速、ミサイル実験やテロ、ハリケーン、原油相場の暴騰など、
外的要因によりつられて下げてしまうような
最近の相場では、そんな努力も無意味です。


今後、金利の上昇、物価の上昇、税金の上昇などで、
ますます低所得者には不利な世の中となりますので、
どうにか現状を打破するべく、
他のまっとな道を模索したいと考えております。



日経暴騰でも、あがらず。


本日の株式市場は、今年2番目となる+491円(前日比 約3.3%UP)
という上げ幅だったのにもかかわらず、私の資産はあがりません・・・


つくづく、トレードが下手くそなんだと、実感しました・・


今年に入って、本当に負け続きだったので、
「もうあかん・・・一時撤退や・・」
と思って資金を引き上げた事もあったのですが(1日だけ)、
やはり我慢できずにトレードをしております。


なんというか、株とかギャンブルって、魔力があります。
一度その世界を知ってしまうと、なかなか足を洗えませんね。
暴騰にしろ暴落にしろ、そこにはスリルや喜怒哀楽が
凝縮されているのです。人間を興奮させる、強い刺激があるのです。
(というか、自分の意思が弱いだけかもしれませんが・・)


つい先日、「初心者ほど皮算用」という、個人投資家を対象にした
調査結果がでており、それはトレード経験の浅い人の方が、
高いリターンを求める傾向にあるといものでした。
始めた当初は、「月利1%」を目標にしており、
2005年12月までは、その目標はクリアーしていたのですが、
それが、調子にのってしまった原因ですね。
際限なく株価はあがっていくような、そんな錯覚を起こしていたのです。
つまりは、まったく甘かった。勉強不足だったということです。
どんどん、投資資金をふやして、その最初の目標を見失って
しまい、いわゆる「ライブドアショック」により、
まさに狼狽の日々がはじまりました。
損を取り戻すために、より大きなリスクをとってしまうという。


やはり、欲を出しすぎたのが敗因でしょう。


ということで、今は投入資金は減らし、
チャンスをうかがいつつ、経験を積むという
スタンスをとっています。


しかし、日銀の福井総裁は、はっきりいって可哀そうです。
高々1000万円の投資資金が倍になったぐらいで、
あれだけ叩かれるのは、単にそれだけ失脚を望む人物が
多数存在しているということだと思います。
日本銀行のトップが、そのぐらいの資産をもっていようが、
ここ数年の活況の株式市場で、元本を倍にしたとかっていう話は、
はっきりいって、驚くに値しませんし、
そんな所を揚げ足とるようなマネをして、
お互いをつぶしあうような光景は、
日本にとって大きなマイナス。
具体的に数値でしめせば、500兆円といわれる
東証一部上場企業の時価総額を数%ダウンさせる。
簡単に、数兆円の損失となってしまう行為です。


ただ、福井総裁の「投資に関しては、ど素人」という発言は、
お粗末ですが。


さて、ここで今後の市場を予測してみますが、
まず、原油が高騰したことで、プラスチックやゴム、
輸送コスト、公共料金、など直接的な値上がりがあり、
それらを使用し、加工された製品や、物流にのっかったものすべてが
間接的に値上がりします。
また、金属なども、新興国の需要が高まってきている事で、
価格が上がっており、結果インフレ率が年1~5%のアップ。
(日本の輸出企業のみ、業績があがる。)
さらに、長期金利の上昇により、借り入れのある企業や地方自治体では、
収益が悪化。
もちろん、変動金利で長期ローンを組んでいる個人の収支も悪化。
さらに向こう5年以内に、消費税率は10%まで上がり、
つまり、サラリーマンにとっては、
まったく明るい要素がありません。
今後、所得の格差(都市圏と地方でもまた)がさらに広がって行きます。


となると、まず株価は中長期的に見て、
下がる方向であると考えます。
(すでに、だいぶ下げてきてますが・・・(^_^;))

ついに先日、信用取引の証券口座を開設してしまったので、
これからは、「空売り」にて、ポジションを確定したいと思っています。


今年の年始に、各企業のTOPの方や、政財界の著名人が
「2006年は、20000円(の株価)まで行くよ!!」
なんて、総楽観ムードだったのが、いまでは遠く懐かしい記憶です・・
まだ年末まではわかりませんが、
そうならないとも限りませんが。


結果は、またブログにてアップしていきます。


本日は、これにて。


再確認


歳のせいと、言い訳もしたくないのですが、
最近、どおも、ものを考える、頭を使うという行為が、
おっくうになってきてしまっている。


例えば、体を動かすのが面倒くさい・・
と思うのと同じレベルで。


このままでは、当然ヤバイ訳で、
またまた、自分にプレッシャーを与える意味で、
まず、目標の再確認など。


まず、自分のやりたいことは、何か?
理想の将来像は、何か?
と、問うてみる。


んんん~~~・・・・


ゲーム。


ゲームをやって、昨日の自分のハイスコアーをオーバーすることが、
快楽となる。


実生活に置き換えると、
たとえば、貯蓄が増えるとか、
知識の幅が広がるとか、
投資で、元本を殖やすとか・・・


昨日より、確実に進歩していることが、
恒常的な快楽になりえる。


理想の将来像は、
やはり、キャッシュフローで、
セミリタイヤしても、やっていけるような状態。
金銭的にも、時間的にも、
自分の自由にできる状態。
好きなことを、好きなだけやってられるような状態が理想。


その手法としては、
預金利子や、債権の利回り、株式の配当金、
家賃収入、版権など知的財産からのロイヤリティー
などなどが挙げられる。


では、その実現の為にすべき事は。


元金を作る。


現在、米国の短期金利は5%台近辺で推移しているので、
為替リスクが仮に固定されていたものとして、
自分の最低限必要な生活費から逆算すると、


元金 x 0.05 = 300万円


年間300万円の手取りで生活するとして、
必要な元金は、6000万円 となる。


6000万円を作るには、
10年だと、年間600万円。
20年だと、年間300万円の貯蓄ないし、他の資産を増加させねばならない。


10年で資産形成すると考えると、年収は900万
20年とすると、年収600万が必要である。


では、さらにつっこんで、
それを実現させるには!!


1.宝くじで当てる (可能性低い)
2.株で、儲ける (ハイリスク ハイリターン)
3.転職 (即戦力となり、価値のある実務経験・資格があれば可能性あり)
4.共働き (可能性あり)
5.実用的な特許、著作物などの制作 (現在、知識なし)
6.起業 (ハイリスク ハイリターン)


などの手法が考えられる。


と、これぐらいしか思いつかない所に、
自分の無知さを、身にしみて恥ずかしく思いますが。


以上を踏まえると、やはり、自分が、株式投資に手を出したのは、
必然的な感じです。


では、投資で成功するには・・・


やばい・・・


じつは、今日、
少々、酒が入っていて、
さらに、眠いので、思考能力が、また落ちている・・・


ということで、また次回に期待。



 


本日の相場

ひさびさの更新になります。


結局、ずぼらな性格がでてしまい、
更新が滞ってしまいましたねぇ~
予想どうりです。


なんつって。


まぁ、そんなこんなで、
とりつくろい的に、つらつらと。


私は、サラリーマントレーダーなんですが、
これ、最近、もう、めっきりめためたに負けがつづいてます。
もう、「私、株やってるんですよぉ~!!」なんて、
かっこ悪くておおっぴらに言えない状況ですね。


まぁ、あえて、ここで宣言し、
自分へのプレッシャーとしますが。


ここ最近の株式市場は、原油高、円高、ゼロ金利解除などによる
思惑から、出来高も激減し、
GW中のサラリーマンの参戦も予想を下回り、
個人投資家の株離れが顕著であると言えます。


昨年は、だまてっても儲けられた地合いでしたが、
今年にはいってから・・
特に、ライブドアショックの辺りからは、
値動きが激しく、また、期待されていた新興市場の有力銘柄は、
つぎつぎに予想をはるかに下回る決算公示がなされ、
すっかり資金が離れてしまいました。


結局は、日本人の性質というか、
教育のありかたで、チャレンジするということよりも、
資産を減らしてしまうことを嫌ってしまう(まぁ、あたりまえですが)
性質があり、今後の買いポジションからは、利益を得がたい
状況があります。


と、いったところで、
空売りのできる、信用取引に移行すべきとも考えられるのですが、
こちらがまた、リスクが高い。


現時点で、証券会社の口座に預けてある資産が、
すべて保護されなくなり(証券会社が倒産すれば、戻ってこない)
売買手数料は低くなるものの、
借金、あるいは、借株の利息が、
かなり高いものになってしまう。
と、いう側面もあり、
にわか素人投資家では、手をだしづらい現状でもあります。


前述のとおり、資産形成という点において、
株や、商品先物取引など、大きなリターンを望める。

また、確率の高さで言っては、
はるかにギャンブルを凌ぐ運用先であるので、
(パチンコのリターン率は、95%。公営ギャンブルのリターンは、75%。
宝くじのリターン率は、50%と言われています。)
やはり、知識を高め、上手な投資をすることが
第一と、思ってしまうのが、自分のサガでございます。


と、いいつつも、
株でうまくいっていない現状なので・・・つぎは・・・


不動産かな・・・


「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキ氏は、
資産について、
「自分のポケットに、お小遣いを入れてくれるのが、資産。
その逆が負債。」
と、単純明快に述べておりました。


つまり、購入した先から、減価してしまう、建物や、
まったく利益をうまない不動産は、
「負債」だというのです。


現実に、家や車などは、
購入した時点で、その価値は7割程度に評価されてしまいます。
また、取得した土地・建物には、固定資産税がかかり、
さらに、維持費・修繕費が発生し、
まさに「負債でしかない」というものなのです。


そんななかで、貸地や、賃貸物件などを所有することは、
資産が、運用益(キャッシュフロー)を生み出す、
本当の「資産」と言うことができるのです。


と、まぁ、そんな基本的な事はいいのですが、
結局、そんな不動産を手に入れる元銭もないわけで・・・


なんとか、自分の子孫達には、レベルの高い教育と、
環境を与えてあげたい、と、
思ってしまうのが、親心というものでしょうか。


どうも、最近、そんな目標もぶれてしまい、
結局、なにもできてない自分がいるわけで・・・


今日は、そんな情けない自分をさらして、
これを戒めとします。


目指せ、金持ち父さん!!!

自分探求なぞ・・


今日は子供の就寝も早く、久々に余裕時間ができたので、更新など。


なんとなく、自分の人格を形成する要素を文章に落として、
振り返ってみようというこころみ。


自分の一番古い記憶。


おそらく、3歳頃。


父方の祖父の家が農家で、少々の畑をはさみ、30mぐらい離れた所に、
実家があるわけですが、その祖父の所に遊びに行って、
木製の小さな「だるまおとし」のオモチャをもらった。


それを、もらって家に帰る道すがら(確か自分ひとりで)
祖父の家と実家の前も通る用水路に、
それを流した。
木槌をポキッと折ったりして。


遊び方がよくわってなかったし、
あまり面白いものとは思ってなかったからかもしれない。
別に捨てようと意識してはいないが、
なんとなく水に流してしまった。


今でも、その様子が記憶に鮮明なのは、不思議だ。


おそらく、4歳頃。


畑で遊んでいた。


理由はわからないが、畑の真ん中ほどには、
細い丸太を立てかけて、円錐状に組んだものがあった。
ちょうど、子供が入れるぐらいの隙間があって、
中に入って、まさに「秘密基地」


作物を植える前の土を起こしただけの何も無い
だだっ広い畑の真ん中で、
夕日を見た。


おそらく、このころから、ウルトラマンや「バトルフィーバーJ」
とかの、特撮戦隊ものの番組を好んで見ていた。


クリスマスには、超合金のロボットを買ってもらって遊んでいた。
(バトルフィーバーJのロボットは、手や角が「ロケットパンチ」
見たいに飛び出すタイプだったが、これをいつの間にか無くしてしまった。)


「ボルテスファイブ」というロボットアニメのロボットも
(50cmぐらいある結構大きなもの)のポリでできたロボットも
持っていたな~(これは、変形して、子供が乗れる車にもなった)


父が、「デンジマン」のロボットのプラモデルを買ってきて、
作ってくれた。
が、色を塗ったのが、油絵の具のようなもので、
いまいち綺麗じゃなかった。
残念ながら、超合金ほどの魅力はなかった。


同じく、4歳ぐらいのころ。


やっぱり、いろいろとTVを見ていた。


「ポンキッキ」の前にやっている番組(ロンパールームではない)で、
出演している子供たちが、番組の終わりに、
張りぼての大樹のなかから取り出したおもちゃを、
みんなもらっていたのが、なんかうらやましかった。
(おもちゃは、十分与えられていたが)


「タイムボカン」「ヤッターマン」や、「ガッチャマン」なんかも
この頃だろうか。


幼稚園に入ったころ(5歳頃)


さらに、ロボットアニメや、特撮戦隊ヒーローもの、ふつう(?)のアニメものが
氾濫していた時期。
友達の家に遊びに行っては、持ってる超合金自慢(でもないかな?)。
ちょっとあげてみると、
北くんは、「コンバトラーV」の、全セット(5種類)をもっていた。
(これは、5種類が合体して、でっかいひとつのロボットになる)
佐々木くんは、「ゴッドマーズ」いや、違う。「ゴーディアン」を持っていた。
(これは、人間がロボットの中に入り、さらにそれがロボットの中に入り、
さらにさらに、もう一回ロボットの中にジョイントするという、
ロシアのマトリョーシカみたいなロボットだった。)
イトコのしんすけは、デンジマンのロボットと、それが入っている空母みたいのを
もってた。
近所の1コ上の友達(名前忘れた・・)は、闘将ダイモスを持ってた。


自分は、「コンバトラーV」の2種類と、「バトルフィーバーJ」あとは・・・
んん~~~
もう一つ二つ持ってたんだけど、名前が出てこない・・・
結構遊んでたはずなのに・・・


それと、幼稚園で好きだったのは、ネンド遊び。
やっぱり、ロボットとか空母とか、作ってたなぁ~


あとは、クレヨンで書いた絵。


幼稚園の授業(?)で、たしか、運動会のシーンを描くってな課題があって。
たいていの人は、太陽を「赤」で塗るんだけど、ひとりだけ、
「黄色」で描く子がいた。
そしてその子は、「太陽は赤じゃないのに(日中のシーンなので)、
なんでみんな赤でかくの!?!?」ってでかい声で言ってて、
なんか、すごいすすんだ子に見えた。


それと、ちょっと知恵遅れの子がいて、廊下で走っているところを、
足を引っ掛けて、転ばせてしまった。のを、今さっき思い出した。
(ん~~、なんて酷いやつだ!ワシ)


あと、キーホルダーが流行っていた。
みんな3つ4つ、カバンの紐にぶらさげて、
交換とかしてた。


そんななかに、「自転車の鍵」をキーホルダー状にしてもってるヤツがいて、
それは貴重な感じだった。
というか、よく考えると、キーをなくさないようにつけておくのが、
キーホルダーだよな・・・その矛盾に、今気づいた。


幼稚園の頃の記憶は、まだまだ結構あるなぁ~
物心つくって、この頃だったんだろうか。


幼稚園の年長の時、たしか、お泊り会ってのがあった。
夜に食べるカレー用に、お米を持っていったっけ。
その頃でも、自分はたまに「おねしょ」とかしてたので、
「おねしょしませんように・・・」なんつって、
神棚に手を合わせてから、挑んだような気がする。
夜は、肝試しもやったな~
たしか、教室から、校長室まで行って、校長に会って戻ってくるみたいな。


このころから、ソロバンもはじめた。
(結局、中三までつづけて、5段まで取った)


クラスに、ソロバン塾を開いているってな、お母さんがいたので。


んん~~


終わりが見えないですが、
今日は、もう、眠いので、これにて。

高齢の祖父

父方も母方も、代々地元農家の家系であった。


自分が幼い頃、祖父母のところに遊びに行ったときなどは、
あぜ道でカエルやトンボを捕まえたり、いちごを採って食べたり、
胡桃の木に登ったりして遊んだ記憶がある。


たいした手伝っていた訳ではないが、晴れ渡る夏の日に、
農作業の一服の時に飲んだ、ビンのミツヤサイダーは、
とてもおいしかった。


実家がその父方の祖父の土地に建っていることもあり、
いくばくかの家庭菜園程度の畑が残っており、
今も両親は、じゃがいも、とうきび、大根などの野菜や、
花などを植えて、つくっている。


まわりは住宅地。飲食店、ガソリンスタンドなどはあるが、
おそらく、半径3km以内に畑があるのは、
うちぐらいのものであろう。


戦争時代は、こんな田舎の農家でも、ある程度の収穫が無かったり、
また、あった場合でも、町議員などに目をつけられると、
男手は徴兵され、戦地に向かい、尊い命を落としたそうだ。


しかし、「食糧増産」という国策の一翼を担う役割となった
私の両祖父は、徴兵され命を落とすことはなかった。
(もしそうなら、自分はいない(^_^;))


農作業で鍛えられた体を持っていることも要因なのか、
90才を過ぎた両祖父とも、まだ健在であった。


が、つい先週。
父方の祖父の体調が思わしくなく、
急遽入院してしまった。


今日はそんな祖父のお見舞いに、病院まで足を運んだのだが・・


尿の出が悪いため、管が通されたり、
ときおり、激しい腹痛もあるため、
食事もなかなか採れないような状況であった。


「腹が痛くてたまらない。」「もう、体に自信がなくなってしまった。」
と話す祖父に対して「ゆっくり療養すれば、良くなるよ。」
と、声をかけつつも、なかなか難しいことかもしれないと、
どうしても頭では考えてしまい、辛い気持ちになった。


また、同室の患者も、もう寝たきりだったり、
身動きすら自由にとれないようなご老人もおり、
老いることに対しての怖さのようなものも
感じてしまった。


それと、祖父が心配している点が、その昔からの土地が、
現在はアパートが建っていたり、貸地してガソリンスタンドになっていたり、
そのまま荒地になっているものもあるので、
相続に関してトラブルが発生するのではないか、
という点だった。


そんな祖父に対して、「大丈夫だよ。なんも心配しなくても、
なんとかなるよ!」と言ってはみたものの、
そのような経験も知識も無い自分の不甲斐なさを
また、情けなく思うところでした。


そんな点から見ても、やはり自分の必要なスキルとして、
マネーや経済、法律などの勉強をし、
将来に備えるという事が、不可欠に思えるのです。


でもねぇ~~
やっぱり、頭悪いからな~、私。
やっていけるべか・・・


なんとか頑張って、時間をつくり、モチベーションもあげて、
弱い脳みそも使って、
すこしでもレベルの高い人間になりたいと思います。


株と子供

今日は、日経平均株価が、17,000円を突破した。


終値こそ、上げ幅を縮めてしまったが、
後場開始後には、17,100円を突破する場面もあり、
新年度入りを控え、ご祝儀的な相場となりました。


ライブドアショック以降、膠着状態だった株式市場が、
昨日・本日の大幅な上げにより、投資家心理も改善し、
かなりお祭り状態的な活況でした。


WEBで、逐一「NIKKEI NET」で、平均株価をチェックし、
上昇を確認するたび、そわそわする一日でした。


要因としては、「デフレ脱却期待」と「9本の投資信託設定」
による、資金の流入だそうですが、
残念なことに・・・


昨日売り払った銘柄が、高騰し、
手持ちの銘柄には、変化なし。


という、お寒い状況でした・・・(^_^;)


時に個人投資家は、相場の流れに翻弄され、
「自分が買うと下がる。売ると上がる。」
という、状況に陥ることがあり、そのたび
「あぁ~~、なんであの時買っちゃったんだろう・・
俺って、ホント馬鹿・・・_| ̄|○」


なんて、精神状態になってまいます。


それはさておき。


最近、生後6ヶ月を過ぎた娘が、
かわいさを増してきた。


寝返りがうてるようになってきた事と、
下の歯が生えてきたこと、
いっぱいしゃべるようになってきた事。


目に見えて、日々成長の様子が伺え、
楽しくてしょうがない。
それに、純真無垢な笑顔は、最高に癒される。


その笑顔が見たくて、「いないないば~」をしてみたり、
変な顔してみたり、娘の真似してみたりして、
いろいろと笑いを取ろうとがんばっています。


そんななかで、数ヶ月後には4才になる息子は、
なにかと要求が激しい事と、常にせわしなく動いている為、
けっこうこちらも、エネルギーを消耗する。


ゆえに、なかなか勉強する時間や、
ゆっくり本を読むような。
下手をすると、雑誌の1ページ、新聞の1ページすら
目を通せないまま、就寝してしまう。


このままでは、いかんので、あらためて、自己管理を厳しくし、
しっかりと予定を組んだ生活をせねばならないな~
と、その時は思ったりしますが、
結局、なぁなぁになっている、意志薄弱な自分がいます(^_^;)


とにかく、今後、日本国で生きる以上は、
生活を安定させる為にも、資産形成が必須と考えているので、
その為の活動をしっかりせねば・・・
と思っています。


株に限らず、マネーや経済についての勉強をし、
知的な生活を送りたいものです。


B型の女性

日本は、血液型での愛称診断や、性格診断などが、
非常に好きな国だという話を耳にしたことがありますが、
まぁ、だれでもあるていど共通した認識があり、
ポピュラーなトピックスと言っても
過言ではないでしょう。


そんな私も、実体験から、やはり血液型で共通する、
人間の行動や、思考パターンなど、
思い当たるフシがそこそこあって、興味深い事と思っていました。


一般的には、A型の男性と、B型の女性は、
非常に相性が悪いらしいです。


昨年たまたま見たTV番組では、男女別・血液型別の
「カップル相性度ランキング」で、16の組み合わせの中で、
堂々のワースト・1でした。


まず、もう、勝手にB型女性の特徴を挙げさせてもらうと、
「すぐキレる」「わがまま・自己中」「自分の否を認めない」
「いいわけばかりする」「罪の意識がない」
という点です。


残念ながら、私の人生でとても重要となる人物が、
「B型」でした。


それは、「母」と「嫁」です。


いわずもがな、私はA型の男性です。
ちなみに父も、A型です。
ついでに、息子・娘はA型です。(セーフ!!)


そんななかで、今日は、
私の「母」にまつわる、語録など回想し、記してみたいと思います。


私の実家では、晩御飯の時間が、非常に遅いです。

通常で、9時。遅い時ですと、10時ほどとなります。

なんせかんせ、空腹で帰宅しても、
晩御飯が無い。


いきおい、夜8時頃にもかかわらず、お菓子などの
間食を採って、餓えを凌ぐのですが、
それでは、食事のバランスがよろしくないです。


「もうちょっと、晩御飯、早くならんの?」


と、私が母に問うた時の返答は、以下のとおりです。


a.「いや~、ちがうんだって。いろいろ用足しに出ようと
思ったのに、おじさん来ちゃって、予算狂っちゃってね~」


b.「いや~、だって、今日は天気だったから、ず~っと草むしりをしてたの。」


c.「ちがうの!今日は、買物行くのおそくなっちゃったからさ~」


d.「じいちゃんの様子見に行ってて、遅くなっちゃってね~」


e.「いや、ご飯あるかと思ったら、なくって、あわってて炊いたからね。」


などなど、
まぁ、あとは、ちょっと思い出せませんが、
なんせかんせ、毎日、なにかしらの正当な理由があって、
晩御飯の時間は遅くなっていたようです。


もちろん、実の母であるので、
相性が悪いとか、考えたことはありませんが、
もしかすると、これが他人だとすると、
内心、穏やかでいられるかどうか、わかりません。


そして、なぜ私の嫁は、B型なのか・・

それは、またの機会に記したいと思います。