どうも


今日は
本屋行くって言ってたから
なんか魅力を感じて
親についていきました。



「親と買い物」とはいえ
俺も高2なんで別に話す事もなく



父と母が話してる車内で
俺はずっと小説を読んでました。

(おかげさまですげぇ酔いました)






「ッ!!あぶねッ」


親父の急な真剣な声と
同時に急ブレーキ、、、


俺は小説を読むのを
休憩していたから
その原因をはっきりみた。



「あの人、銀杏拾ってるんだけど・・・バカなの?」


そう、中年のオヤジが
道のど真ん中で
ビニール袋を片手に銀杏を
ほれほれ拾ってる。



(なにこのオヤジ。。)



車が再び走りだし、
スピードがあがりはじめると
フロントガラスで
何かが爆発した。




「!?敵の攻撃か?」(←笑顔

(誰と戦ってんだよ、)




「きゃ!これ虫じゃん!」

(いや、銀杏だよ普通に)




「ちょっとあんた、今すぐ拭いてよ。ははは」



「身を乗り出してか?ははは」



レベルの低い会話で盛り上がる両親。道路交通法知ってんのか?この人達。
つか、、、汚ぇ、、、



2人が夕飯の食材を買いに行ってる間に、ブログ用に破裂した銀杏の写メを撮ったんだけど、逆光だったから
“銀杏”で画像検索したら最初に出てきた画像を貼ります。


腹フェチブログ2ndG-Image0013.JPG


“銀杏BOYZ”だって

申し訳ないけど、知らん



つか
写メ撮ってる時に


隣に停まった車から
降りてきた小さい女の子が
「は!」って顔をして
俺に何か話し掛けたいみたいな感じでもじもじしてる。


ちなみに超かわいい



そこに向こう側から
お母さんらしき人がこっちに来る。まだまだ若い


そしてお母さんも俺と目が合うと、頬を赤く染めた。


ちなみに超エロいい




だが、流石に駐車場では
俺の純愛ラブストーリーは
発生せず。


その美しい母娘は
去っていった。畜生




俺は一瞬にして母娘を虜にしてしまう罪な男だなぁ、とか思いつつ。車のドアを開ける



んで
超かっこよく座って、超かっこよくドアを閉める。



んで、携帯をポケットにしまう。



んで気付く














チャク全開ぜよ