読売新聞『夢インタビュー』第2弾詳細
『滋賀県高島市の美容師林生美さんと俳優早乙女太一さんの話題は、芸への思いに移ります。
林
『女形のあやしさはどうして出すのですか?』
早乙女
『女性より女性らしく演じること。そのために、自分の一番好きな女性になりきることです。でも100%『芝居』なんで、本来の自分が役に入り込むことはありません。』
林
『堂々と演じる秘訣は?』
早乙女
『自信満々でやっているわけではないんです。むしろ、舞台に上がる前はいつも心配しています。同じ舞台を何度やっても不安です。自分の演技で満足したことはないですね。表情も情感たっぷりだとか言われますが、教えてもらった通りやるので、自分ではそうでもないと思っています。さらに経験を積んで芸に磨きをかけたいです。』
林
『セリフはどうやって覚えますか?』
早乙女
『大衆演劇では台本はほとんどないので、口頭で教えてもらい、体で覚えます。それで、脚本に書かれている音楽に合わせ踊ります。自分の感情を大事にしながら踊るので、毎日、踊りは変わってきます。』
林
『役者になってよかったことは?』
早乙女
『毎日のように舞台に立ち、多くの経験をさせてもらっていることで
林
『女形のあやしさはどうして出すのですか?』
早乙女
『女性より女性らしく演じること。そのために、自分の一番好きな女性になりきることです。でも100%『芝居』なんで、本来の自分が役に入り込むことはありません。』
林
『堂々と演じる秘訣は?』
早乙女
『自信満々でやっているわけではないんです。むしろ、舞台に上がる前はいつも心配しています。同じ舞台を何度やっても不安です。自分の演技で満足したことはないですね。表情も情感たっぷりだとか言われますが、教えてもらった通りやるので、自分ではそうでもないと思っています。さらに経験を積んで芸に磨きをかけたいです。』
林
『セリフはどうやって覚えますか?』
早乙女
『大衆演劇では台本はほとんどないので、口頭で教えてもらい、体で覚えます。それで、脚本に書かれている音楽に合わせ踊ります。自分の感情を大事にしながら踊るので、毎日、踊りは変わってきます。』
林
『役者になってよかったことは?』
早乙女
『毎日のように舞台に立ち、多くの経験をさせてもらっていることで



