Cloude Codeが作成したホームページのHTMLとCSSを、少しづつ修正しつつ、何とか、TOPページから各ページへのリンクがうまく出来るようになりました。
情報ページに記事を入力したり、料金表の金額を変更するなど、細かい修正については、職業訓練で習ったHTMLの知識が有効だったので、あの時の勉強も無駄ではないかも知れないと思いました。
全ての修正をCloude Codeへプロンプトを投げかけても良いのですが、現状、無料版で使用しているので、多くを繰り返し頼むと、すぐにリソースオーバーになってしまうので、大まかな所は、AIに任せて、後の修正は、手入力という方が良いかも知れません。
Cloude Codeを本格的に利用するなら、毎月19ドル支払って(2026年4月29日現在)、有料版(Pro)にアップグレードしても良いかも知れません。ちなみに有料版(Max)は毎月110ドルから、だそうです。
今までの私の事業用のホームページのデータをサーバーから全削除して、新規で作ったホームページをアップロードしてみました。とりあえず、同じURLから見られる状態になりました。
電話番号ボタンが反応しなかったり、メールフォームからの送信は機能していなかったり、まだまだ実用的ではありませんが、「13:20まで無料のメッセージを使い切りました」との表示が出てしまったので、今日の作業は終了です。
それにしても、まだ、不完全なホームページとは言え、ホームページの制作業者さんに頼んだら当然有料だし、人間が手入力でやったら数日かかる物が、Cloude Codeの無料版で、ものの2日(各1~2時間程度の作業)で出来てしまいました。
AIって、凄すぎますね…。今こうしている間にも、AIは、どんどん進化しています。とても便利な物なのですが、なにやら恐ろしい気もしますね。