masakiのだらだらとした日記

masakiのだらだらとした日記

当初は椎間板ヘルニアの手術体験記だったこのブログ、

今では、毎日の愚痴、結構好きなBarでの話、株式投資といった

雑談を書いてます。

一年ぶり、正確には一年と3か月ぶりにブログを書いてみます。

 

皆様、お元気でしょうか?

 

昨年5月、母が亡くなりその後のバタバタが続き、更新がストップしていました。

当初は、

「葬儀、納骨、49日、相続の手続きを年末までに終わらせて、ブログに顛末をまとめよっと」

等と考えていたのですが、そんな甘い話はありませんでした。

 

相続で大揉め!

 

これにつきます。

結論から言うと、未だ相続が片付いていません。

完全に「争続」です(ダジャレでもなく会社に出向している会計士さんの話)。

 

遡ること10年前、姉2名と今後の母の介護のことで話し合いをしました。

その際、長女は

「あんたがお母さんの面倒をちゃんとみたら私は相続は要らない」

と、500mもの上から目線で言ってきました。

それを聞いた次女は、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていました。

 

そして昨年9月、姉弟が集まって相続の話になったとき

「そんな話は覚えていない、話し合いもした覚えがない」

と全てをひっくり返してきたのです。

次女も同調し、

「話し合いはあったけど、何も決まらなかった」

と話を合わせてきたのです(怒)。

あぁ、覚書や議事録を作っておけばよかった。

まさか実の姉に騙されるとは。。。

もちろんお金の大小で母を想う気持ちは変わるわけでもなく、一生懸命に面倒は見ますよ。

 

後日、姉達は二人で共同で私に対し

「今まで十分にmasakiには『配慮』してきたから、今回はしない。相続は均等に配分しろ」

「意義があるなら家庭裁判所に申し立て、そこで決めてもらう」

と、一方的な主張が述べられました。

 

その後の姉たちは、母と20年近い付き合いのあった税理士に依頼した母の純確定申告についても、

「輩」のように文句、言いがかりをつけて税理士を怒らせたり、

勤務中の私に対し、短時間に数十件のLINEを送り付けてきて、返答を要求してきました。

準確定申告は相続ではなく、単に母の収入に対する納税額(この時4,000円だった)を決めるだけなのに

「こんな大事なことを自分たちへ相談・報告してこなかったのはおかしい!」

と、まあ酷い、もう60歳になろうという人間の言う内容・表現ではないメールをしたためてきました(笑)

大事な事なら、なぜ今まで母の確定申告をほったらかしにしていたんだ?と思いました。

 

それを聞いた妻は冷静に、そして怒り

「あなたが一人でお母さんの面倒を見てきたのに、とんでもないことを言っている。

 お金はかかっても良いから弁護士に頼もう」

と言ってくれました。

すこぶる感謝です。

 

即日、先述の税理士さんに連絡を取り、弁護士さんへ連絡をとりました。

 

ここまでが昨年の11月です。

 

時間はかかるかもですが、後日、続きを書きます。

 

 

久しぶりのブログが、こんなタイトルになってしまって悲しいな。

 

5月26日の早朝に、母が老衰で亡くなりました。

87歳でした。

昨年、誤嚥性肺炎で入院して体調を崩してから、ずーーーっと低空飛行で頑張っていたのですが、

ついに終わってしまいました。

 

介護施設から連絡があったのは、母に会いに行く支度をしている最中でした。

朝の6時には目を開いて、職員さんを見ながら口をパクパクし何かを言っていたそうですが、

次に巡回したときは、もう息が止まっていたそうです。

 

急いでホームに向かい母の顔をみたら、涙があふれてしまいました。

「なにやってんだよ、、、」

思わず出てしまった言葉です。

一人でアッサリ逝くなよ、看取らせろよ。

こんな文句、言いたくなかったよ。

 

亡くなる前日、母はとても元気でした。

母の弟が訪問した際は、目を見開き、何かを一生懸命しゃべってました。

なのに、急に逝ってしまうなんて信じられませんでした。

 

でも、一番信じられないのが母自身かもしれません。

「え?あたし死んじゃったの?どうしよう!?」

そんな言葉が聞こえています。

 

介護施設から亡骸を葬儀場へ運ぶ際、自宅の前で車を停止させ、一旦家に入ってもらいました。

約9年ぶりの帰宅です。

少し様子が変わって驚いたかな?

 

葬儀場に遺体を安置し、葬儀の段取りを終わらせ、自宅に戻りました。

妻と葬儀の準備をし、お客さんが来ても良いように掃除を始めたのですが、

「何か手伝うことない?」

「掃除の仕方はそうじゃないの、こうなのよ」

と言っている、母の存在を感じたのは、私だけでしょうか?

 

葬儀は次の週末です。

すでに亡くなった父とは会えたかな?

母の「お酒を飲み過ぎだ!」と、父怒ってる、そのような気がします。

相変わらずだなぁ(笑)

そんなことを考えながら、涙をこらえて、このブログを書きました。

毎度、ご無沙汰しております、恒例となりつつある久しぶりの書き込みです。

転職先が忙し過ぎて、また日頃から作文の多い職場のため、

すっかりブログを書く余力がなくなっている、という言い訳です。

 

皆さん、お元気ですか?

私は今、コロナに罹患していますw

 

といっても、そろそろ検査でコロナが発覚して5日が経過し

症状は軽くなってきました。

といっても、咳は出るし体調はイマイチ。

そして、昨日から妻がコロナに感染。

「あなたにうつされた!」

と怒っています。

悲しいです。。。

 

今年の後半は、母の2度目の入院もあり、大忙しでした。

誤嚥性肺炎で9月に入院し、今度こそダメか?

と思いましたが、約3週間で退院。

母の兄弟は長寿で、生命力の強さを見せつけられました。

 

母の強さのおかげで、予定していた11月の台湾旅行は

無事に行けました。

いやー、10年ぶりの台湾、楽しかった!美味しかった!

おまけに台湾で行っているキャンペーンに妻が当選し、5000元をゲット!

宿泊は貯めていたカードのポイントで賄ったので、持ち出しは航空券のみで

お得な旅行に行けました。

 

12月に入ると、仕事運、健康面が落ち込んできました。

私は、ちょっとした仕事のミスをしてしまい、皆さんにご迷惑をおかけしました。

といっても、会社のシステム上のバグが、ある部署の怠慢で放置されていたために起こったもので

私の責任問題にはなりませんでした。

死ぬほど落ち込んでいたら、会社の偉い人達から「会社の問題だから気にしないで」と声をかけていただきました。

ありがてぇ(´;ω;`)

そして、年末のコロナ罹患。

来年が不安でいっぱいです、、、

 

年が明け妻の体調が回復したら、初詣に行って身も心も清めてきます。

そして、ブログを書く余裕ができるようにしたいと思いますので、

心の広い、このブログをお気に入り、ブックマークに入れてる皆様、

時々覗いてやってください。

 

来年もよろしくお願いいたします。