ファッションQ&A
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Q.先生が行かれた中国での日本ブランドの進出の話で思ったのですが、中国でも日本と同じ商品を販売し

Q.先生が行かれた中国での日本ブランドの進出の話で思ったのですが、中国でも日本と同じ商品を販売しているんですか?
それとも、やはり中国人向けに改良された商品が販売されているんですか?

A.現在のところ、日本と同じ商品を販売しています。しかし、日本のアパレル企業も日本と同じ商品では売れない、ということが分かってきました。
「では、どうするか」を、今検討しているでしょう。一部のブランドでは、中国にMD、デザイナー、パターンナーを派遣し、店頭や市場を見ながら商品企画を進めています。

Q.日本の漫画、アニメ等、凄く、色キチガイだと思うのですが、色への憧れが知らずにでているのでしょ

Q.日本の漫画、アニメ等、凄く、色キチガイだと思うのですが、色への憧れが知らずにでているのでしょうか?青い目、ブロンドの人体に鮮やかな色を持つ人たちへの憧れ?それとも昔から浮世絵、花札など色がたくさん使われており、日本には四季折々の風景や草花、移り行く鮮やかな色を昔から楽しんでいるのが、遺伝で受け継がれているからなのでしょうか?他の国でも庭園、美しい季節等あるので 違うのか、、、?
昔の少女マンガなど凄く感じます、今も凄いですが、アメコミもなかなか鮮やかだと思いますが、日本の漫画の人物への色使いはかなり特殊だと思うのですが、、、。
先生はどう思われますか

A.意味は分かりますが、「色キチガイ」という表現は避けましょう。一瞬、過激な性描写のことかと思いました。
昔の漫画の多くはモノクロでした。表紙に出るときだけカラー。テレビもモノクロでした。やがて、テレビがカラーになり、漫画雑誌も巻頭オールカラーが見られるようになりました。現在のようなカラフルな髪が使われるようになったのは、かなり最近のことです。
漫画は漫画の世界だけで独立しているわけではありません。現実世界を投影しています。現実世界で、シルバー、ピンク、グリーンの髪の人が実際に登場し、普通の人が簡単にウイッグを使うようになったことが大きく影響しているはずです。漫画の主人公がカラフルな髪をしているのは、日本の伝統とはあまり関係ないような気がします。むしろ、現在の日本の状況を反映しているのではないでしょうか。

Q.お店を作ることは簡単。しかし経営していくのが難しい。ということを坂口先生の授業から学び取りま

Q.お店を作ることは簡単。しかし経営していくのが難しい。ということを坂口先生の授業から学び取りました。経営していく上で、絶対に守らなくてはいけない条件みたいなものはあるのですか?その業界のマナーなどもあったりするのでしょうか?

A.経営していく上で絶対に守らなければならないのは、「約束を守る」ことです。これはあらゆるビジネスの大原則です。商品を買ったらお金を払う。仕事をしてもらったらお金を払う。約束の時間に遅れない。約束した仕事をやりとげる・・・。
マナーという意味では、相手の立場を尊重する。自分勝手に行動した結果、周囲の人に不快な思いをさせたり、迷惑をかけることは多いものです。
もちろん、相手の立場を考えるあまり「何もしない」というのは本末転倒です。ビジネスとは、ある意味で「生存競争」ですから、競合相手は潰さなければならない場合があります。その時、競合相手の立場を考えると何もできなくなります。
立場を考えなければならない相手とは、自分の味方、協力者を指します。
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