「散る(ちる)」は、散る
古語の「散らふ(ちらふ)」は、「散る+経」で、散り続ける
「散らばる(ちらばる)」は、「散る+張る」で、散り広がる
「散らかす(ちらかす)」は、「散る+かす」で、散る状態にする

今では「散らかす」自体を、接尾語とする言葉もできている
「書き散らかす」
「食べ散らかす」
「蹴散らかす」

「散る(ちる)」の「ち」は、「千」で、数が多いこと、数が多いから、散る
一つだけなら、落つ(おつ)
でも、「落つ(おつ)」の現代語は、落ちる(おちる)と、「ちる」が入ってしまう