マーロウはいつ死んだ。

マーロウはいつ死んだ。

?!なこと、なんでも。

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音符が踊る

音が飛び交う

Tokyo Jazzy Night


肩が揺れる

靴が鳴る

Tokyo Jazzy Night


アーティスト達が創り出す世界は空気の色さえ変えてしまう

言葉のない会話 身軽なフットワーク 心のつながり

アーティスト達は思いつくまま心をつなげていく

揺るぎない信頼 巡りめぐるパート そしておたがいの尊重


人は人を理解できるのか

そんな答えがここにあるような気がする

情熱と経験に裏打ちされた自信は

すべてをさらけ出すことを求め

嘘のない姿で人に呼びかける

それがコラボレーションした時に

アートが生まれ 仲間が生まれ 愛が生まれるのか


Tokyo Jazzy Night


そんなこと思いながら

旧知の友とふたり ひっそりと この日119

御茶ノ水の夜にリズムを刻んだ
会議は踊った

28階の高みから見わたす大都会

辛かった日々の結果が問われて年が暮れていく

明るい顔 暗い顔 自信たっぷりな顔 自信のない顔

いろんな顔があって また次の顔をつくる


暮れゆく水面に散らばるイルミネーション

光の吊り橋 赤い三角塔 宝石をまとった積み木たち

日本のいちばん先っぽのこの場所で

寒風の中に立ち尽くす女神は自由の厳しさを教えてくれているのだよ


もいちど自分見なおし 自分さておき 自分脱ぎ捨てて

最高にシンプルに願って欲しい みんなの幸せを・・・

この思い出深い お台場から




「貴方が欲しい」激しい気持ち

せつなさにふと漏れる「桃色吐息」

「ごめんね」消えない過ち・・・後悔


人生の色々な場面を鮮やかに切り取り

スポットライトの中で歌う


目立とうとしないひたむきさ

決してうまくないMC

共に歳を重ねた仲間たち


可愛くて、元気で、素敵な62歳だったよ

高橋真梨子




「今日は充実してたなぁ」

えびす顔のTさんの言葉

明日もスケジュールが入ってる 明日もきっと充実する


待ってる人がいること 役にたつこと

居場所があることは人を元気にする


やめてたゴルフも始めた お金も少し使った

よく眠れるし生活のリズムも規則正しくなってきた


そんなTさんを見るのはちょっと嬉しい

しかし、その裏にはIさんがいる


古びた教会で、証人になった


クリスチャンの幼なじみのふたりが、まわり道をして今日の日を迎えた

飾らない式場と、素朴なセレモニー

ひとりは遠慮がちに微笑み、ひとりは緊張でそりくりかえる

神の前で果てしない約束を交わし、知人が祝福し、家族が安堵した


そして、その場のみんなが証人になった


大きな屋根の上の十字架が、風に耐えていた
いつもより風がつよいなと感じた、神戸

どんよりした空 ひっそりした街

2日後の幸せが 輝いていない


大丈夫か

いくつになっても

ときめきから始まるものだと思うよ
山はいいよな。

辛いだけなのに、

一人になって、いろんなこと考えて、

自分の小ささ見つけて・・・


頂上の大きな景色はいつも文句なしに素晴らしい。


また、行こ。