大谷翔平投手が3.4月のメジャー月間ナ・リーグ投手MVPを受賞しました。

これは大谷翔平初と共にメジャーリーグでも、ひとりの選手が打者、投手部門で月下MVPを受賞するのは史上初です。



そりゃあ防御率0.60は素晴らしい成績で、規定投球回数に少し足りないことがMVP受賞の妨げになるとの見方もありましたが結果は大谷投手に月間MVPが与えられました。


今年は、最優秀投手の証しのサイ・ヤング賞を狙っているのは明らかで、打者より投手に力を入れているようです。


打者としては自身ワーストの24打席連続ノーヒット中です。




でも心配はご無用です。大谷翔平はまた近いうちに打ちます。

何故かって?


大谷翔平だからです。


必ずまた打ち出します。


やはり先発の日は投手専任にするようです。

その方がいいと思います。



ホワイトソックス村上宗隆選手が14号ホームランを打ちました。



試合開始時間が早いヤンキースのジャッジ選手が先に14号を打ちましたが、村上選手も負けずにすぐ追いつきました。


大谷の以前のチーム、エンゼルス戦で猛打賞です。



打点も2点を上げて、ホームラン、打点の2部門でトップタイに立ちました。


冴えないチームだったホワイトソックスは今や首位争いをするチームになりました。


ドジャースばかりBSテレビ中継しないで、ホワイトソックスの試合も中継してほしい。


今シーズンのテレビ中継の契約はもう追加はできないのでしょうか。


WBC同様にやはりネットでMLB中継を見るしかないのか。


ますますテレビ離れが進みそうです。。


村上選手が新人でホームラン、打点の二冠王になるかもしれないのに。

















佐々木朗希投手は今季最長の6回を投げて3失点で見方の援護なく3敗目を喫しました。



三振は4個、被安打5本と失点を3点以内に押さえてクオリティスタートを達成しましたが、ストレートはやはり160キロには届かず、落ちるボールのスプリットをストライクゾーンに投げようとして、打たれていました。


大谷翔平投手は、規定投球回数にわずかに届かないものの防御率0.60で0点台の投球をしていますが、佐々木投手は初回を無失点に抑えるも、2回目以降の失点が多く防御率は5.97と悪い数字となっています。



打者大谷もノーヒットが続き、ドジャースは泥沼の4連敗となり、ナ・リーグ西地区首位はパドレスと0.5ゲーム差まで詰め寄られています。


初回だけなら佐々木は通用するなら、やはりクローザーの方が向いてる気がします。

故障者リストのクローザーのディアスと、先発投手の一員のスネルがもうじき戻りますが、佐々木朗希投手は1軍に残れるのか。


この後の投球内容が大事になります。


ツーアウト取ってから、ツーストライクを取ってからの四死球でランナーを出すことが多々あります。


160キロとフォークだけで完全試合を達成したころの佐々木朗希投手には戻れないのか。


岩手の陸前高田、大船渡の期待に応える投球をしてほしい。


マウンドで吠える山本由伸投手や、大谷翔平投手の気迫を前面に出す投球を見習って、不安な表情を出さず堂々とマウンドで投げてほしい。


スプリットは早いストレートがあるから生きるんだから。


















日本人バッターの2人のバットから火を吹くメジャーリーグファン、球団関係者驚愕のホームランを放つ。


ブルージェイズ岡本は4番サードで出場し、6号、7号2打席連続のホームランはカナダ国民を熱狂させました。







このホームランを打った選手しか着れないブルージェイズのジャケットを岡本はもう7回着ることになりました。



当然2本のホームランはブルージェイズの勝利に貢献しました。




一方、ホワイトソックス村上宗隆選手は、メジャーリーグ単独トップの13号スリーランホームランを豪快なスイングでスタンドに叩き込みました。




ジャッジを上回る年間64本ペースでホームランを量産できるか。


当然、村上選手のホームランもホワイトソックスの勝利に貢献しました。




メジャーでは新人の日本人選手が躍動しています。


毎日の2人の試合から目が離せません。


2人ともチームに欠かせない選手になりつつあります。

両チームが優勝争いから脱落しないことを願います。メジャーでは優勝争いから脱落したチームは主力選手をトレードで優勝争いをしているチームに放出することが良くあります。


ブルージェイズ、ホワイトソックスが岡本、村上を手放さないことを願います。



1軍かファーム落ちか。


ドジャース佐々木朗希投手の正念場の先発試合です。



ストライクゾーンにボールが行けば可能性は高まります。


1軍残留に、ふんばれ!佐々木朗希!


















ドジャース佐々木朗希投手が今シーズンの初勝利を上げたことを祝福するかのようなタイミングで届きました。



岩手県陸前高田市にある佐々木朗希投手を応援する会の会員証です。


2022年に入会してから5年目になりますが、2024年の会員更新を失念してしまい、25年から再入会したので、4枚目の会員証になります。



今までは横のデザインでしたが、今年は初めて縦のデザインになりました。



会員証のナンバーは毎年変わります。

何故かはわかりませんが、事務局の作業負担軽減のためでしょうか。


彼は隣町の大船渡高校の野球部のエースとして3年の夏に岩手県予選の準決勝で129球を投げて完封勝利し、決勝進出を果たしました。

しかし当時の監督は佐々木朗希投手を決勝戦で投げさせませんでした。高校野球ファンやマスコミは賛否両論。


それほど彼は大事にされ、プロ野球ロッテマリーンズに入団しても初年度から一軍で酷使されることはなく、日本野球界の宝として育てられました。


2022年4月10日、オリックス相手に完全試合を達成、13者連続を含む19奪三振という圧巻の投球でした。


ロッテではその後、先発ローテーションを1年通して守ることはなく、ロッテもリーグ優勝もできませんでした。


日本一になって投打で活躍した大谷翔平と比べて、日本野球に対する貢献度の低さからアンチファンに厳しく叩かれました。


しかし、2年前ロサンゼルス・ドジャースに入団し、昨年はシーズン後半をクローザーとして優勝に貢献しました。


今年先発に復帰して、先日の先発試合では味方の援護に助けられてのシーズン初勝利でした。


もう変化球投手としての佐々木朗希しか見れないのか、あの豪速球を見ることはないのか。


大事に大事に育てて、並の投手で終わるのか。


もっと自信を持ってがむしゃらに投げてほしい。


164キロをもう一度投げてくれよ。



















ジャッジでもなく、シュワーバーでもなく、ましてや大谷でもない日本野球最年少三冠王の村上宗隆選手がメジャーリーグの本塁打数で単独トップに立ちました。



この4月の段階で、こんなこと誰が想像したでしょうか。

昨年ケガでフルシーズン試合に出ない村上選手はもうその時に照準はメジャーリーグに合わせていたのかもしれません。


村上の打撃により、弱小ホワイトソックスはリーグ優勝争いに浮上。



ホワイトソックスの試合をもっと見たい。


村上の打席が気になり、ドジャースの試合よりホワイトソックスの試合が気になって仕方がない。



明日の大谷の先発はまた投手専念になるそうです。



大谷は投球回数が規定投球回数に足りていません。

もっと長いイニングを投げるために打者は回避か。


近い将来、いつかは打者専任になる日が来ると思われるけど。


今年はやはり、狙うはサイ・ヤング賞。


でも、ホームラン王も取りたい。


まだ今年は6本。マンシーは9本。チーム内でまだトップになれない。


どっちつかずは良くない。


今年は投手に本気出しましょう爆笑







しばらくホームランが出ていなかった大谷翔平選手に待望の一発が出ました。


今永投手先発、鈴木誠也選手がスタメンのシカゴ・カブス相手の3連戦の3試合目の第4打席にレフトへの一発でした。



今永投手からはツーベースとヒットを打ち、ホームランは後続の投手からでした。


少し調子が上がってきたか。


ドジャースはカブスに2勝1敗と勝ち越しました爆笑




ここから調子を上げていくか。大谷翔平❗️


今日の先発は山本由伸。3勝目のマウンドに立ちます。


今年のMLB中継はNHK BSの他にAmazonプライムで見れるSPOTVを何度か見ています。






もっと村上、岡本の試合もNHKで流して欲しい。


やはり、村上、岡本を見たくなってきました。
















ドジャース佐々木朗希投手が5度目の先発で今季初勝利を上げました。



ロッテマーリンズ時代の投球を千葉のZOZOマリンスタジアムまで見に行った自分の感想としては、

違う、そうじゃないショボーン  です。




160キロストレートを捨てて、正確にストライクを取れるスプリットを中心にした変化球投手に変貌しました。


完全試合を達成した2022年の時の豪速球投手のイメージは無く、メジャーで安定して勝ち、尚且つ故障しない投球に変えたのか。


うなる豪速球、最速164キロを投げた佐々木朗希はもう見れないのでしょうか。


大谷翔平投手は二刀流で打者をやりながら160キロを投げています。


大谷より若い佐々木朗希が、こんな変化球投手で勝ち投手になる試合を見せられるなら、去年の終盤に見せたクローザーの鬼気迫る投球を見たい。


ホームラン打たれて首を傾げる姿。


6回を投げきれずマウンドを降りる姿。


見たくありません。


千葉ロッテ時代に見せた投球をもう一度見せて欲しいえー














大谷翔平選手は二刀流復活の先発マウンドで圧巻のピッチングを披露しましたが、彼の連続出塁記録は53でストップしました。




ホームランも5本に留まっており、バットからは快音が聞こえず、好投したものの後続の投手が打たれてドジャースは負けました。

そして大谷投手はナ・リーグ防御率トップに立ちました。


一方、ホワイトソックスの村上宗隆選手のパワーはその力を存分に発揮しています。




5試合連続ホームラン。




10号はア・リーグ2位になり、1位との差は1本。

この調子でいけば、ア・リーグ本塁打トップに躍り出る日は近いと予想します。


思えば、3月のWBC東京1次リーグ最終戦を観戦に行き観客が落胆した大谷、鈴木両選手欠場の試合で、村上選手は満塁ホームランを打ってくれました。


大谷翔平の熱が冷めて、村上宗隆に興味が移りつつある今日この頃ですが、また大谷翔平のバットから快音が聞こえてくるのを願っていることも事実です。


メジャーで活躍する日本選手を応援しないわけには行きません。



















同期入社の4人で60歳定年を区切りとして、年に2回のゴルフは6年目に入りました。


今年の春の恒例のゴルフは桜が散った後でした。



秩父の山間部にそびえ立つホテルを備えたゴルフコースでプレイ後宿泊プランにしました。


なかなか調子の上がらないゴルフの内容はさておき、このゴルフの一番の目的は4人元気で顔をあわせること。


今年もまた元気に4人揃ったことは、当たり前ではなく貴重な時間です。


昨年は東北の知り合いが何人か亡くなりましたが、お別れも出来ずにいることが悔やまれます。



お昼は3人がそば定食で、私1人がうどん定食でした。ヒレカツ丼と一緒に美味しく頂きました。


私は風邪気味に合わせて前日に軽いギックリ腰をやってしまい、なんとかプレイできたので、良かったです。


夜は飲み放題付きの食事でした。



なかなか食欲がわかず、食べきれませんでしたが、お酒は充分飲みました。


部屋に戻って早めに眠りにつきました。



翌日、朝食を食べて秋のゴルフを約束して、みんなと解散した後、私は羊山公園の芝桜の丘へ向かいました。


8時前に入場すれば、駐車料金は無料と聞いていたので、なんとか7:40に現地に着きました。


その年によっては、咲き具合がいまいちの年もありますが、今年は綺麗に咲いていました。











奥に武甲山と手前に芝桜がいい感じでした。




滞在時間は約30分ほどで帰路に着きました。




100円募金して絵ハガキをもらいました。


天候に恵まれたゴルフのスコアは散々でしたが、元気にまた再会できるように体調管理に努めようと思いました。


まだ65歳、もう65歳。


無職の生活が続いています。


















大谷翔平選手は月曜日の試合で右の背中にデッドボールを受けてまだ若干の痛みがあるため、打席には入らず投手に専念しました。


右の背中の痛みは右投手の大谷には影響ないらしい。いや、多分打者もやると監督、スタッフに言ったがチームとして、投手だけに専念させるという方針を取ったのでしょう。


右背中に痛みがあって161キロのフォーシームは投げられませんよ爆笑




結果は見ての通り。


6回10三振で、2勝目を上げました。大谷の代わりにDHに入ったラッシングの満塁ホームランのおまけつき。




圧巻の投球でした。サイ・ヤング賞本気で狙ってるねニヤリ


カブス今永投手が初勝利。


今年も頑張ってメジャーで投げて欲しい。




そんな中、ナイターで甲子園の巨人阪神戦は田中マー君が202勝目を上げました。


6回82球3失点で降板、4対3で勝ち投手の権利を持って降板してたから、最後テレビで見たかったけど放映なし。



パ・リーグならネットで見れたけど。


セ・リーグがいまいち盛り上がらない。


村上、岡本が日本脱出じゃあ仕方ないか。


新しいヒーローが日本球界に出てきてくれ。