Tableauの操作に慣れてきたら、次はTableau Publicを活用して自分の作品を公開してみましょう。

ポートフォリオを作ることで、自分の成長を記録できるだけでなく、転職活動や社内アピールにも役立ちます。

今回は、Tableau Publicを使ったポートフォリオ作成のポイントを紹介します。

1. テーマを決める

まずは、自分が興味のあるテーマを選びましょう。

例えば、

  • 売上分析
  • スポーツデータ
  • 人口統計
  • 天気データ
  • 家計簿

など、身近なデータでも十分です。

2. ストーリーを意識する

グラフを並べるだけではなく、「何を伝えたいのか」を考えましょう。

例えば、

  • 売上はどの地域が伸びているのか
  • どの商品が人気なのか
  • 改善点は何か

など、分析結果が一目で伝わる構成がおすすめです。

3. シンプルなデザインを心掛ける

色を使いすぎず、見やすいレイアウトを意識しましょう。

タイトルやグラフの配置を工夫するだけで、読みやすさが大きく変わります。

4. 説明文を添える

ダッシュボードには、データの概要や分析の目的を簡単に記載しましょう。

「どんなデータを使ったのか」「何を伝えたいのか」が分かるだけで、閲覧者に伝わりやすくなります。

5. 継続して作品を増やす

最初から完璧なダッシュボードを作る必要はありません。

まずは1作品公開し、少しずつ改善したり、新しいテーマに挑戦したりすることで、自分だけのポートフォリオが完成していきます。

 

 

まとめ

Tableau Publicは、学習した内容をアウトプットするのに最適なサービスです。

ポートフォリオを公開することで、自分のスキルを見える形で残すことができます。

「まだ自信がない」と感じる方も、まずは1作品公開することから始めてみてください。その一歩が、次の学びや新しいチャンスにつながるかもしれません。

これで「Tableau初心者向けシリーズ」は終了です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!ぜひ実際にTableauを触りながら、自分だけのダッシュボード作りに挑戦してみてください。