この道の先に
何があるんだろう

そう思って
ただがむしゃらに
目の前にある道を
走ってきた

ぱっと
辿りついたのは
目がくらむほどの
広い世界

道はない

道は自分が
創らなくては
いけない

自由がもたらす
苦悩

明日の一歩
のために

今、決断のとき。
高校生のとき。深夜の食卓で母と対峙して話すこと数時間。平行線の議論。

常識って?
世間って?
ルール、モラル…

わたしの行動が常識外れだと否定する母。世間の目をきにする母。

おそらくあの日、わたしは、母の価値観を合わせることは一生無理なのだと悟った。

そして、就職し、自分で生計をたてられるようになって、すぐ家を出た。

あれからもう10年。

世間のルールや常識はひとが作ったもの。それに従うことが、幸せかどうかはわからない。実際、それに従って生きた母は幸せだったのか?わたしの家族はうまくいっていたのか?

自分の感覚を信じて生きたい。

ただそれだけ。
忙しくて人が足りないというひとのところに人はもらえず

決して言わない人のところに人がくる

なぜ?

人が足りないのは
皆、同じ。そんな皆とたいして変わらないひとに期待はかけない。

自分は皆とは違う
皆より優れている
このひとに託したら期待できる

そう思わせる土壌をつくり、

そして、その結果が人を配分するひとの手柄になる

そんな状態をつくりだすことが、結果として人の獲得につながる。


人の評判は地道に作りだすもの

どんな場でも同じイメージを繰り返し語ることで評判は形成される

そして

自分が意図するイメージを作りだすには自分が語る必要がある

あくまでも自然に。

自分ブランディング。それが政治。

なるほど。つながりました。