東京にプラネタリウムが初めて開設されたのは1936年、有楽町の東日天文館でした。

その後、東京大空襲で焼失するまでの6年半の間、沢山の人々に星空の魅力を伝えてきました。

今年の12月、80年の時を越えて『コニカミノルタプラネタリアTOKYO』によって、有楽町に美しい星空が復活します。
(HP参照)







ということで、今年の8月頃からこのプロジェクトに関わらさせて頂いておりました。






コニカミノルタプラネタリア東京は今年2018年の12/19に有楽町マリオンの「TOHOシネマズ 日劇」の跡地にオープンします。





プラネタリウムとドームシアター、日本初とならる2つのドームが併設されています。






こちらのデジタルドームシアターにて上映されるLIVE in the COLORS -w/Piano session-』にて12/22(土)より演奏させて頂きます。



こちらは美しいデジタルドーム映像に合わせ、スピーカーやマイクなどの音響機材などを一切使用せず、完全アンプラグドの中での生演奏になります。



アンプラグドの生演奏と最新鋭のドーム映像という相反する二つが融合しながら生まれる
、新しい音楽体験になります。





今回このプログラムを上映するに際して、楽曲提供をいただいたのは

Schroeder-Headzの渡辺シュンスケさん。

そして久石譲さん。


本当に美しく、素敵な曲ばかりです。



自分は今回こちらの楽曲のスコアアレンジを担当させて頂きました。







演奏は、このために結成された『あめのした』
というピアノ、サックス、チェロ、コントラバスによる4人のユニットになります。




コニカミノルタのホームページにも掲載されておりますので詳細は是非ともこちらをご覧ください。


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沢山の方々に、この美しい映像と生演奏を聴いていただけることを願っております。




楽しみにしててくださいね🎵