この記事をココナラにも投稿しましたが、一部推敲して当ブログにも。
 
私は易占いを占術のメインにしていますが、トランプ占いを研究していた時もありました。
歴史も有り、奥深いんですよ。
 
 
カード占いといえばタロット占いがイメージとして思い浮かびますが、明治時代以降の近代の日本ではトランプ占いがカード占いのイメージだったようですね。
 
 
トランプ占いも色々と研究したことが有りました。
 
トランプカードを占いに使う場合は、
52枚方式と32枚方式が有りますね。
 
そして、それぞれカードごとの意味の解釈が占い師によっては、
タロットに比べてトランプは幅が有ります。特に52枚方式は。
 
特性上、ベーシックとなる普遍的な解釈が定まりづらいのかもしれません。
 
これまで私が見てきたトランプ占いの技法は、
 
・52枚方式でタロットカードの小アルカナの意味に似ているタイプ
・52枚方式でトランプカード独自の意味が割り当てられているもの
・32枚や36枚方式で占うもの(数字よりもスートの意味の方を重視も)
・トランプカードの意味をルノルマン占いと同タイプまたは近く設定したもの
・ペンデュラムと組み合わせて指し示したカードの位置から託宣を得るもの
・オリジナルまたは魔術的な要素が有るもの。
・易の卦を割り出すために趣向でトランプカードを使うもの
 
いずれも、その時のテーマを占う卜占の種類になります。
カードを引く枚数に生年月日を考慮したりする占法も有り、そうなると時間の要素も強くなる命占とのハイブリッドな感じですね。
 
私は易占い(周易・梅花易)をメインの占術にしてますので、トランプカードで易の卦を割り出す手法は面白いなと参考になると思ったものです。
 
あと、易占い以外で私がトランプ占いをする場合は52枚方式でトランプ独自の意味のタイプでこれはと思った解釈のを使っております。
 
トランプの特性上、展開法によっては占い結果のスートや吉凶が極端に偏ることが有り、その時は占いし直しています。
 
易占いの場合は占い直しは行いませんが、カード占いの場合は占い結果の偏りをほぐすのに占い直すことも占い手法によっては可と考えられています。
 
疲れを癒やして集中力高めてからのほうが、
占い道具の示す答えが正しい結果に導きやすいです。
 
あと、参考になる面が有るのが児童書のトランプ占い系解説。
凶の解釈にとらえられやすいカードの場合も、プラス思考で面白い解説やアグレッシブな解釈する解説があるのも見て、参考になった想い出です。タロットとかでも吉や凶にとらわれない解釈の考えは役立ちます。
 
吉凶は現れるものですが、それとは別の道を示すことも有るんですよね、不思議と。
 
 
 
 
 
 
 

※禁煙家ですのでタバコ吸いませんが、ブログ記事。

 

心筋梗塞は、40歳代以上の年齢の方に発症する病気として、よく聞く病名ですね。

 

しかし最近では、20歳代、30歳代の人にも発症することがあるといわれ、

誰もが注意しなければならない病気のようです。

 

心筋梗塞は、その名前の通り、心臓にある血管の中の血液の流れが止まり、

その先へ流れなくなる病気です。

 

この場合の血管というのは、心臓の壁面に分布している、冠動脈です。

この冠動脈の中を流れている血液が、血栓、つまり血液の塊によって流れを止められてしまい、

その止まった場所から先に流れなくなってしまうのです。

 

冠動脈というのは、心臓の筋肉に、栄養や酸素を補給する役割を担っています。

ですから、その冠動脈が止まってしまうと、心臓の筋肉にある細胞に栄養や酸素を供給できなくなり、心臓が停止してしまいます。心筋梗塞の症状としては、まず胸の痛みが上げられます。

 

顔面蒼白になり冷や汗が出て吐き気をもよおします。血圧が下がり、不整脈も起こります。

また呼吸困難にもなったりして、その症状は30分以上から数時間ものあいだ続くことがあります。

 

心筋梗塞の原因は、動脈硬化です。動脈硬化が進行して、血液中に脂肪の塊等の血栓ができてしまい、それが血管を詰まらせて血流を止めてしまうのです。

 

そして、その動脈硬化の原因には、様々なものが考えられます。

 

高カロリーの食事ばかり摂ったり、過度の飲酒は、その大きな原因となります。

また喫煙やストレスも原因になり、血管を詰まらせてしまいます。

そして、心筋梗塞を発症してしまう人の中の、約90パーセントの人が経験しているのが、狭心症です。

 

心筋梗塞を起こす前には、誰もが大抵、この狭心症を発症しているといわれています。

ですから、もしも狭心症を起こした場合には軽く見ずに受診したほうが良いでしょうね。

 

この狭心症は、心筋梗塞を起こす前の状態であり、冠動脈の中が細くなっています。

心臓の筋肉に酸素が行き渡らなくなるときがあり、一時的に胸に痛みを感じます。

ですから、この前兆は、決して見逃してはいけません。

 

そして、もしも心筋梗塞を発症してしまった場合にでも、

1時間以内に血管の流れを取り戻すことができればダメージは少ないようです。

 

心筋の壊死を防ぐことができるのは、6時間以内だといわれています。

ですから、心筋梗塞の発作が起こった場合には、とにかく、すぐに救急車を頼るべきといわれています。

 

心筋梗塞と聞くと、誰もがすぐに死を想像してしまいがちですが、そうではありません。

発作時に対処する時間さえ早ければ、その死亡率は10パーセント未満であるといわれています。

 

早めの対応が大事ということですね。

※生活の雑談のblog記事

 

「あらゆる病気の中で、最も痛みを伴う病気は何でしょうか?」

こんなクイズが出たとき、あなたは即答できますか?

 

「ガン?」いいえ。

「出産?」いいえ。

「くも膜下出血?」いいえ。

 

意外に思われるかもしれませんが、答えは「尿路結石」だそうです。

 

私は膵炎で膵臓に膵石ができた時有りますが痛かった。

今はなんとか無事に隊長も落ち着いてます。

 

ところで、話を戻しますと、

「尿路結石」は、尿に含まれるミネラル物質が何らかの原因によって、

石のように凝固して詰まってしまう病気です。脂汗をかいてしまうほどの激しい痛みがある上、

吐き気や嘔吐、腹痛などを伴うこともあります。七転八倒するくらいの激痛を伴うため、

救急車で病院に担ぎ込まれることもあるほど。

尿に血が混じる「血尿」や、尿が白っぽく濁る「混濁尿」を併発するケースも多いですね。

 

尿の通り道である「腎杯(じんばい)」、

「腎孟(じんう)」・「尿管」・「膀胱」・「尿道」をまとめて「尿路」と言いますが、

その間に形成された「結石」が「尿路結石」と呼ばれています。「結石」ができる場所や大きさによって呼び方が違うのですが、「尿道結石」は読んで字のごとく、

「尿道」に「結石」が留まり、詰まってしまう病気です。

 

一般的には、「腎杯」・「腎孟」や「尿管」に「結石」が詰まるケースが90%以上を占めているそうですが、

「尿道」の途中に留まってしまうことがあります。それが「尿道結石」ですね。

 

特徴としては、「排尿の終了時に強い痛み」を感じます。

また、昼夜問わず、頻繁に「尿意」を催し、ひどいときには30分ごとにトイレに駆け込むことも。

そのたびに、強い痛みが襲いますので、その悲惨さは想像したくないですよね。

というか「結石」を作らないようにしたいものですよね。

 

「結石」は、ホルモン異常や代謝異常、感染など原因がはっきりしているものもありますが、

約80%が原因不明といわれています。そのため、予防は難しいようですね。

しかも、再発しやすい病気ですので、注意が必要です。

 

まずは食生活を見直しましょう。「結石」は尿の量が1リットル未満だとできやすいと言われています。

 

無理なくなるべく水分を取るようにして、尿量を確保することも大事のようです。

特に、夏場は汗で水分が枯渇しますので、できれば毎日2リットル以上の水を飲むのが良いという説も、ただし、通常は水分の摂り過ぎもよくないという説も有って、難しいところですね。

 

そして、食事の内容を「肉」から「魚」に変えていきましょう。

魚介類に多く含まれている「エコサペンタエン酸(EPA)」には、

「結石」の原因となる尿中のカルシウムやシュウ酸を抑える働きがあるんです。

逆に、肉類は脂肪が多い上に、尿中のカルシウムやタンパク質、尿酸を増やしてしまうので、

極力減らすようにしましょう。

 

とのことですが、私は鶏肉も好きなんですよね。