横山真史 オフィシャルブログ「真っすぐ!」 Powered by Ameba

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★舞台

舞台「戦国BASARA3-咎狂わし絆- 2014年春公演出演決定!!

<公演日程>

東京公演

日程:2014425()56(火・祝) 17ステージ

会場:EX THEATER ROPPONGI

名古屋公演

日程:2014510()11() 3ステージ

会場:中日劇場

大阪公演

日程:2014515()18() 全6ステージ
会場:シアターBRAVA!

舞台「戦国BASARA」シリーズ公式サイト:http://www.basara-stage.com




★テレビ


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「方言彼氏。」レギュラー



★映画

「騒音」関根勤監督 2014年夏公開予定





テーマ:
どーもこんばんはー!!


横山さんに質問です。


Q1 好きな色は?
A1 青ですかね。昔からなんとなく好きで、プロ野球で好きな球団が埼玉西武ライオンズなのもユニフォームが青くてカッコ良かったからです。


Q2 好きな季節は?
A2 春ですかね。夏も好きだけど春のなんというか始まるなって感じが好きです。花粉症とかもないので気候的にも好きですね。






はい。意味わかんないですね笑。でももしこんな質問されたらこう答えると思います。


何が言いたいかっていうと、自分の好きな色、季節を繋げると「青春」になって、今回のハイキューで本当に青春したなって。


やっぱりこの年齢になってなかなか青春ってできるものではないと思うんです。


自分も小学生の頃から大学までずっとガチで野球をやってました。大学最後の大会は東日本大会って結構大きな大会で決勝まで行ったんです。決勝の場所は西武ドーム。ライオンズファンとしては最高の舞台です。


その大会に参加するまでは自分で言うのもなんなんですが打ちまくってて、自分の活躍でその大会に出場できたと言っても過言ではないんです!でもその東日本大会ではずっと調子悪くて決勝の最後まで打てなかった。


そんでめちゃくちゃ泣いた。その試合で最後ってのはわかってたし、その最後の大会で決勝まで行ってどのチームより長く試合できてたのにめちゃくちゃ泣いた。


後日先輩にそのこと話したら「お前青春してんなー。20歳過ぎてそんな泣くほど没頭できることなんてそんなねーぞ!幸せだったな!」って。


考えたらそうなのかもしれないですよね。映画見て泣いたりすることとは違うと思うし、幸せな時間を過ごせていたんだなと。



そしてふとハイキューが終わって「青春」って言葉の意味が気になった。調べてみたら

青春
朱夏
白秋
玄冬

青春だけじゃなくて色、季節で繋がる言葉があった。みなさん知ってました?正直青春以外知らなかった。


人生の各年代で

青春・・・16歳〜30代前半
朱夏・・・30代前半〜40代後半(朱夏前半)40代後半〜50代後半(朱夏後半)
白秋・・・50代後半〜60代後半
玄冬・・・60代後半〜

こんな感じになるらしい。自分も今年32歳になったけどまだ青春の年齢に当たるみたい。細かく書いたらもっと意味とかはあるけどここではこんなとこで。言葉の意味を調べたら凄いおもしろかったから皆さんも是非調べてみてほしい。


長くなりましたが、そんな4ヶ月間でした。どんなだっていうね笑


改めまして…

ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!! "最強の場所"


全44公演が12/16に終了しました。ご来場頂いた皆々様、ライブビューイングの会場に足を運んでくださった皆々様、パワーを送ってくださった皆々様、本当にありがとうございました。


お手紙、プレゼント、ツイッターのリプ等々本当に励みになりました。ありがとうございました。


白鳥沢学園、大平獅音として44回もの長きに渡る公演を大きな怪我や病気をすることなくできたこと本当に幸せに思います。


その前にホッとしています。という方が正しいかな。


8月から稽古が始まり、最初は本当にどうしようって毎日思ってました。正直なところ考え過ぎて稽古行きたくないとまで思いました笑。


でも今思うとその考えるということが本当にありがたかったなって。間違いなく今まで他作品の稽古場にあったものとは違う空気がそこにはあったし、一人ひとりが本当に真剣に考えてた。それは自分以外のシーンでも。どんだけおもしろくしたいか、ただそれだけを考えてる稽古場。


我々白鳥沢はケンジ以外は皆初めての現場。経験が浅いメンバーもいて演出のウォーリーさんはもちろんのこと、烏野メンバー、青城メンバー。みんなで白鳥沢を作ってくれました。


最後の最後までダメ出しも頂いてたし、一番足を引っ張ったチームだったと思います。


でも王者白鳥沢学園。そんなことがあってはいけないんです。だからこそやっぱり改めて考えたし、実行しようとした。本当に最後の最後まで足掻きました。


千秋楽の熱量は稽古序盤では本当に考えられなかったです。進化し続けるお芝居が演劇。まさに演劇ハイキューだったなと思います。


この4ヶ月。考え続けることができてよかった。自分自身も進化できたと思います。白鳥沢学園。大平獅音を生き抜くことができてよかったです。







めちゃめちゃ大変だったけど今思うと白鳥沢がこのメンバーでよかったです。みんなに感謝です。



そしてやはりこの男。

すげーよ須賀健太。
本当にハイキューが大好きで、貪欲で、責任感も強い。凄い座長です。


うまいこと言えないけど絶対ついていかなきゃ、この須賀健太という神輿をしっかり担がなくちゃ、そう思わせられる。そんな人。身長は小さいはずなのにめちゃくちゃデカイ背中を持ってる。


そのデカイ背中を一番近くで支えてる烏野メンバー。三年半一緒にやってるメンバー。側から見ていてなんかもう本当に羨ましいなって思える関係性。


今回で彼らは卒業。間違いなく演劇ハイキューというものを作ってきた、礎を築いてきた彼らの功績は多大なるものがあると思います。そんな彼らと一緒に舞台の上で生きることができて幸せでした。




そしてさっき大きな怪我なくと言いましたがみんな小さい怪我はたくさんあったと思います。それでもどの公演でも常に全力で最高のパフォーマンスをする。烏野、青城、白鳥沢と本当に尊敬できる集団です。またみんなとできるようにがんばらないと。


烏野、青葉城西、音駒、伊達工、常波、梟谷、条善寺、和久南、そして白鳥沢。


全員での参加ではなかったですが、たくさんのキャスト、スタッフが先日の打ち上げに参加しました。今までみんなで繋いできた作品。256公演行われてきた作品。

そして本日257公演目が行われることが発表されました。でも間違いなく繋いで行ってくれるのだと思います。次はまた客席からの応援になりますが楽しみです。





長くなりましたが、
連載当初から愛読している「ハイキュー!!」
今まで客席から観ていた「演劇ハイキュー!!」
この作品に携わることができて幸せでした。


キャストの皆様、ウォーリーさんはじめスタッフの皆様、そしていつも応援してくださった皆々様。本当に感謝しかありません。本当に本当にありがとうございました。


それではまたお会いできることを願って。

白鳥沢学園 大平獅音役
横山真史

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