川島正仁の南米体験歌

川島正仁の南米体験歌

川島正仁は、東京オリンピックの年(1964)、高校を卒業し、翌年19歳で南米アルゼンチンに移住します。日本を最後の移民船「アルゼンチナ丸」に乗船し、横浜港の大桟橋から出航しました。その時からの苦しい移民生活を、歌とともに綴ります。


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年寄りの哲学

米国移住を目指す中米出身の集団で、約15年前から非営利集団の支援を受け、毎年、米メキシコ国境に移動して亡命申請をしている。今年は米中間選挙前と重なったことからメディアが積極的に報じ、参加者が激増したと見られ、米紙ロスアンゼルス タイムスは「過去にない規模」と報じた。中米、特にホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドルの3か国は西半球の最貧国とされ、ギャング集団がはびこり、治安悪化が深刻だ。こうした事態から逃避するために米国入りを目指す人が急増しており、国連難民弁務官事務所によると、3か国の2017年の米国への亡命申請者はけい21万人以上で、10年前の6倍以上となった。

これらの亡命者は、ほとんど隣国メキシコを通過していくのである。この国境に位置するチャパス州には、我が国から明治30年に榎本武揚の提唱によって設立された「榎本殖民地」の子孫が現在2000人近く住んでいる。今から約29年前に知った当時の「榎本協会」会長の三井カルメンさんとはその時以来のアミーゴで今日、メールにてその様子を尋ねてみた。心配していたように、現在チャパス州においては最大の問題になっている。この亡命者の中には、麻薬関係のグループも紛れ込んでいるという。「本当に治安が悪くなってどうしていいか良い解決策がなく困っているの!」現在、当社には、このチャパス州からの日系人社員が十数名も働いている。他人事ではnai.

 


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ライバルはヤンキースの2選手。 9月29日の日経の記事である。成績を見ると確かにドミニカ出身のアンデュハーは打率2割9分6厘、本塁打27本、打点90で大谷の上を行く。しかもヤンキースは明日ワイルドカードのプレーオフで勝てば本選出場だ。これだけの成績を見れば、大谷より勝っている。問題は、新人王を決定するジャーナリストがどう見るかだ。私は、個人的な期待を込めて大谷になると予想する。米大リーグにとってべーブルースの存在はキング以上に「神」に近い。この長いリーグ史上で投打二刀流を実現したのはべーブルース以降我が大谷しかいない。それほど類例のない記録なのである。したがってこの点の価値評価を果たして彼らはするかどうかと言うところに行くだろう。私は、「神」の力が必ず働くと思う。それこそ大リーグの将来の夢の実現である。

 

 


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9月26日の日経版に以下の記事が掲載されました。

トランプ氏自慢各国首脳が失笑

国連総会の一般討論演説で25日、トランプ米大統領が「2年足らずで大半の歴代政権よりも多くのことを成し遂げた」と自慢し、各国首脳らが失笑する場面があった。失笑にきずいたトランプは「その反応は予期していなかったが、まあいいか」とつぶやくと、さらに大きな笑いが上がり、拍手も起きた。これが彼の独特の政治手腕である。確かに客観的に見て、この北朝鮮に対する米国、トランプの対応は、ある意味では実に見事だった。北朝鮮の外交はとにかく相手を脅かし、揺さぶり恐怖を与えることによって自分たちの立場を守り、有利にする手法だ。よく考えてください。全くトランプと同じです。したがって北朝鮮はトランプが何を考えているのか読めないのです。それが恐怖になってしかも彼らは馬鹿ではないからこのあたりで「和解」した方がベターだと考えたのでしょう。案外ここまで計算していたとしたらトランプは「大物」です。しかしながら彼の若い時のビデオを拝見すると、ベトナム戦争に参加する義務を実に巧妙に掻い潜っています。本当に国のことを思い、人々のことを考えるなら参加していたでしょう。自分の命が惜しかったのです。「卑怯者です」これが本当のトランプの持って生まれた性格だと確信します。気が小さいから相手に対し、あたかも自分が大物であるように誇張し、威嚇し、自らの立場を有利に持っていくのです。

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