川島正仁の南米体験歌

川島正仁の南米体験歌

川島正仁は、東京オリンピックの年(1964)、高校を卒業し、翌年19歳で南米アルゼンチンに移住します。日本を最後の移民船「アルゼンチナ丸」に乗船し、横浜港の大桟橋から出航しました。その時からの苦しい移民生活を、歌とともに綴ります。

今回の東京高検検事長黒川氏の訓戒処分の件には、本当に不愉快な悲しい出来事だった。我が国の恥である。このような人物を検事総長にしようと敢えて法律を変えた結果が今回のお粗末な事態を迎えたのだ。今までも同じような事件は数多くあったが今回は極め付きである。この政権を揺るがす大事な時期でありしかも「コロナ」のわが国にとっては将来を決定する時期に友人たちと「賭けマージャン」を行っていたという大失敗を演じたのである。さらに仲間は新聞社関係のアミーゴであり、今回を含めちょくちょくやっていたというお粗末騒ぎである。「賭けマージャン」はわが国においては、犯罪である。しかも高検検事長と言う要職に在りながら、何の肩書もない我々庶民とは違うのである。この「輩」を「官邸」は「訓戒処分」に決定したのである。どうしてか?結局利害を共にする自分たちの仲間を助けたのである。そしてこの人物に6000万円と言う高額を退職金として支払うのである。この全ての金額は、われわれ国民の大事な税金からである。メキシコに住む友人にさる日本企業に現地雇として働いている者がいる。今回、全ての日本人、日本に居住している外人に対しても一律10万円を支給される。しかし外国に住む日本人には支給されない。彼は現在この「コロナ」のおかげで仕事がなく経済的に困っているのである。もしこの6000万円と言う金額が彼らに支給されるならどれほどの私のアミーゴのような同胞が助かることか、しかも彼は日本のために現地に進出している日本企業に貢献しているのである。どちらが我々にとって大事であるかは一目瞭然である。この人物は、「最高学部」を卒業し、エリートの道を進み、この地位に上り詰め、安倍政権に「忖度」をした功績で「これは自分たちにとって好都合だ!」と政権側は「検事総長」にしようと目論見たのである。

この結果は、実に嘆かわしい恥ずかしい出来事である、これを中国、アメリカ、ヨーロッパ諸国などはどう見るだろうか、「我々を馬鹿にするだろう」ことは間違いない。この事態は、我が国に大きな損害を与えたのである。その人物にさらに6000万円と言う大金を与えるのであるから、本当に嘆かわしい事態である。

これは私たちにとって実に「良い機会」である、一人一人がわが国の将来を真剣に考え抜き、責任を持つ素晴らしいチャンスと見なければならない。皆さんはどう考えますか?

私はテニスの大ファンである。今年の最初のメジャーオーストリアンオープンは何とジョコビッチが勝った。17回目のメジャー制覇である。100年に一人と言われているスイスのヒーローフェデラーは20個のメジャーを獲得している。しかしこの調子で行くとおそらくジョコビッチがこの数字を抜き去るであろう。現在32歳の彼はこの強さを後4年は継続すると思われる。そうなれば年2回のメジャーを獲得と考えるとあと8個のタイトルを取る計算になる。悪くても年1度のメジャー制覇で21回を確保しフェデラーを抜き去る計算になる。

この強さは一体どこから来るのか!彼は応える。「私は紛争のあった1990年代のセルビアで育った。パンやミルク、日用品も列を作って待たなければならなかった。あの頃を思い出すと、自分を鼓舞できる」

私達、人間は過酷な経験をすればするほどさらになれるのだ。多くの人は「どうして私だけこんなにつらい思いをしなければならないのだ、神様は不公平だ!」こう考えている人は多い、しかし「この試練は神様が私に与えてくれた大きな宝物だ!心から頑張って乗り越えよう!」こう考えればその人は幸福だ!成功者だ!

 

 

 

スイスのさる調査会社の研究では、1万ドルから10万ドルの資産を所有する人々を中産階級と定義しているが2017年の報告では、世界全体のうち中国人が占める割合は、2000年の12.6%から2017ねんの35%に上昇したとしている。また2022年には、世界に中産階級が12億人に達し、そのうち40%が中国人になるという。

同リポートによると、tyyy語句の過程資産は17年間で6倍に増えたという。また100万ドル以上の資産を所有するいわゆるミリオネアは、世界の5%に相当する200万人になるという。

恐ろし中国! 今から「忖度」をしよう!