こんばんは。
まさひろです
さて今日は一眼レフの基礎知識
マニュアルで撮る シャッタースピード(SS)についてお話をします
シャッタースピードとは呼んで字のごとく
カメラのシャッター幕があがったり、下がったりする速さのことなんです。
簡単に言うとシャッターが下りるスピードで、光を取り込む時間を調節しています。
※厳密にいうと少し違うのですがここではいったんOKです
シャッターのボタンの近くにあるダイヤルがあるのですが、
ダイヤルだけ右へ左へ回すと数字が変わります。
きっと 125 250 500 1000 ......とこんな感じで数値が大きくなったり
小さくなったりします
数字の意味は 1/125 で本来表すので 125分の1秒 という意味なんです!
数値が上がれば上がるほど シャッターのスピードが速くなり
光を取り込む時間が 短くなるのです。
光を取り込む時間が短い=写真が暗くなります。
その反対で シャッタースピードの数値が小さくなればなるほど
光を取り込む時間が 短くなるのです。
つまり光を取り込む時間が長い=写真が明るくなります。
シャッタースピードはどんどん遅くできるので
通常使うとしても1/125もあればお子様の撮影をするには十分な早さです(*´ω`*)
シャッタースピードにも弱点があって、
それはシャッタースピードが遅くなればなるほどぶれやすくなります。
ですからお子様のようによく動く場合は多少のシャッタースピードの速さがいるのです

よく理科の実験で星の写真を撮って星が円状になっている写真がありますよね?
あれはシャッタースピードを1時間とか2時間にして星をずーっと同じ場所で撮影しているからシャッターが空いている間に、星が動いているから残像のように残るのです
また川の水の流れや高速道路のテールランプが続いているような写真も
シャッタースピードを遅くして撮影しているんですよ
シャッタースピードは音で速さも感じ取れるので、
ぜひ色々試して写真をとってみましょー