第108回全国高等学校野球選手権大会。
石川県代表として、11年ぶり7回目の夏の甲子園出場を果たした遊学館高校の応援に、仲間の皆さんと一緒に阪神甲子園球場へ行ってきました!
この日は第1試合ということで、夜中の2時に金沢を出発!
まだ真っ暗な時間帯から仲間とともに車を走らせ、遊学館高校の選手たちを応援するため甲子園を目指しました。
早朝からの長い道のりでしたが、甲子園が近づくにつれて気持ちも高まり、球場に到着すると、歴代優勝校の校旗が並ぶ「聖地・甲子園」ならではの雰囲気に一気に引き込まれました。
この日の遊学館高校は、青森県代表・青森山田高校と対戦。
アルプススタンドには石川県から多くの学校関係者や保護者、OB、応援の皆さんが駆けつけ、大きな声援を送りました。
私も遊学館の帽子をかぶり、うちわを手に、仲間の皆さんとともに精いっぱい応援!
試合は序盤、青森山田に得点を許し、3回までに0対6と大きくリードされる苦しい展開となりました。
しかし、ここから遊学館ナインが素晴らしい粘りを見せます。
4回表、打線がつながり一挙4得点!
一気に追い上げる展開に、アルプススタンドのボルテージも急上昇。私たちの応援にもますます熱が入ります。
さらに7回にも1点を返し、ついに5対6の1点差!
「まだいける!」「頑張れ!」
選手たちの一球一打に一喜一憂しながら、仲間とともに声を上げ、最後まで勝利を信じて声援を送り続けました。
結果は惜しくも遊学館5-6青森山田。
本当にあと一歩でした。
しかし、6点差をつけられても決して諦めず、甲子園という大舞台で1点差まで追い上げた選手たちの姿には、本当に胸を打たれました。
そして、選手たちの粘り強いプレーに呼応するように、アルプススタンドも一つになって応援。
私自身も気がつけば汗だくになりながら、夢中で声援を送っていました。
まさに「チーム遊学館」で戦った甲子園だったと思います。
夜中の2時に出発しての甲子園応援でしたが、仲間の皆さんと一緒に声を上げ、選手たちの頑張りに一喜一憂した時間は、それ以上の価値があるものでした。
勝敗を超えて、最後まで諦めない姿勢、仲間を信じて戦う姿、そして学校を挙げて選手たちを後押しする一体感を、現地で肌で感じることができました。
仲間とともに甲子園で熱い声援を送り、とても充実した応援の一日となりました!
11年ぶりに石川県代表として甲子園の土を踏み、最後の最後まで堂々と戦い抜いた遊学館高校野球部の皆さんに、心から大きな拍手を送りたいと思います。
選手を支えてこられた監督・指導者、学校関係者、保護者、応援団をはじめ、関係するすべての皆さん、本当にお疲れさまでした。
遊学館高校野球部の皆さん、甲子園での素晴らしい戦いと感動をありがとうございました!
これからも遊学館高校のさらなる活躍を応援していきたいと思います。






