パワハラ・職場いじめ脱出プロジェクト!

パワハラ・職場いじめ脱出プロジェクト!

パワハラ・職場いじめ被害者に、安全にパワハラ職場を脱出する方法を、メンタルコーチ・身近な街の法律家・元医療法人理事が、優しくお伝えするブログ

パワハラ被害に遭っている毎日を過ごすと、明日のことだけを考えるようになります。どうやって明日を生き延びるかという点に意識が向いてしまうのです。パワハラが慢性化している人は、残念ながら、みんなそうなっています。

 

しかし、それではパワハラを受ける日々を変えることはできません。解決のために動かないと、パワハラは解決しません。誰かが救ってくれるなんてないですよ。

 

パワハラを解決するには、まず「解決」の内容を定める必要があります。

ある人は転職することを望み、ある人は加害者への損害賠償を望みます。人によって「解決」の意味が違うのです。

「ゴール」を定めることが大切なのです。

 

ゴールが定まるからこそ、そこに向かうための解決策が見えてきます。

同時に、「現状」を意識することも大切です。

たとえば法的手段という解決策はありますが、この解決策を取る人は少数でしょう。

「現状」を考えたときに、それが「解決策」に入らないということです。

 

「ゴール」を定め、「現状」を意識するからこそ、現実的な解決策が分かるのです。

もちろん、その解決策を思いつくには、法律・心理・経済の知識や技術があるほうがよいでしょう。

専門家の助言なりで解決策がわかったら、あとはそれを実行に移すだけです。

 

パワハラの解決のために動きましょう。

「ゴール」を定め、「現状」を踏まえて解決策を考えましょう。

そして、実行に移しましょう。

 

動き続ける人が助かります。

解決に向けて、無理をしない範囲でよいので、動き続けてくださいね。

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